今日も患者さんへの看護ケア、お仕事お疲れ様です
あなたの働きはきっとケアした方の助けになっています
あなたの頑張りや辛さはあなたの力になっています
今日を過ごせた自分をよく頑張ったと認めて大丈夫です
こんにちは!
しーちゃんです!
最近、仕事でも勉強でも
「AIって使えるのかな?」と気になっている方も多いと思います
そこで今回は
AI❌新人看護師 第7弾!!
「“脈拍と心拍数の違い”を3行で教えて」で看護を学ぶ!
同じ質問を3つの有名なAIに投げかけて比較しました
是非、適切なAIを活用できる看護師になって欲しいと思ってます!
▼ 比較したAI
・ChatGPT(OpenAI)
・Perplexity(パープレキシティ)
・Claude(Anthropic)
最後に、臨床20年以上の
クリティカルケア認定看護師の私なりの
感想や意見を最後に添えていきます!
<今回の記事で達成できること!>
・ChatGPT・Perplexity・Claudeの違いがわかる
・各AIの個性や特徴がわかる
・看護の現場でどのAIが使いやすそうか、イメージがつく
<本日の結論>
・AIによって回答の「個性」はぜんぜん違う
・どれが正解というわけではなく、使い方次第で全部役に立つ

しーちゃん、脈拍について復習できたけど、脈拍っていう時もあるし心拍数っていう時も現場であるけど、一緒なの?ちょっと差がよくわからないと思って。

みらいちゃん、お疲れ様。そうだね。混同しやすい言葉だと思うよ。でも、二つの意味はそれぞれ違っていて、この違いを知ることは患者さんと接する上で非常に重要だから確認しよう!
<もくじ>
1.今回比べた3つのAIとは?
2.各AIの特徴をざっくり紹介
3.「“脈拍と心拍数の違い”を3行で教えて」3つのAIの回答を見てみよう
4.新人看護師のわかるにつながる!
クリティカルケア認定看護師なりに感じたこと+採点
5.まとめ
1.今回比べた3つのAIとは?
今回使ったのはこの3つです
・ChatGPT(チャットジーピーティー)/OpenAI
・Perplexity(パープレキシティ)
・Claude(クロード)/Anthropic
全部スマホやパソコンから無料で使えるAIです
LINEみたいにテキストを打ち込むだけで答えてくれます
2.各AIの特徴をざっくり紹介

ChatGPT(チャットジーピーティー)
世界で一番有名なAIといっても過言ではありません
回答がバランスよくまとまっていて、何でもそつなくこなす「優等生」タイプです
一番使っている人が多いので、「困ったらChatGPT」という方も多いと思います
私の印象は基本的に「ポジティブな返答が多い」です
日常から看護のことまで「相談役」として使ってます
Perplexity(パープレキシティ)
検索エンジンとAIを組み合わせたタイプです(検索AIかな)
回答に参考リンクや出典がついていることが多く
「この情報はどこから来たの?」が確認しやすいのが特徴です
根拠をしっかり確認したい看護師さんにはぴったりかもしれません
「看護ってなに?」などのキーワードを検索して
出てきたサイトを一個一個覗くのを代わりにやってくれる
最適解と考えられるものを並べてくれる印象でかなり便利です!
Claude(クロード)
文章が丁寧で読みやすく、ニュアンスや感情に寄り添った表現が得意です
「その人らしく」といった看護の本質的な部分を拾いやすい傾向があります
長めの文章を書かせたり、考えさせたりするのが得意なタイプです
かなり優秀なAIで「相談役」として
私が今一番使用しているAIです!
3.「“脈拍と心拍数の違い”を3行で教えて」各AIの回答

では実際に同じ質問を投げかけた結果を見てみましょう!

“脈拍と心拍数の違い”を3行で教えて

脈拍:手首などで触れる「血管の拍動」の回数
心拍数:心臓そのものが「拍動する回数」
通常は同じだが、不整脈などではズレることがある ChatGPT(チャットジーピーティー)

心拍数は心臓が1分間に拍動する回数で、心電図などで直接測定します。 脈拍数は動脈(手首や首など)の拡張・収縮回数で、通常心拍数と一致します。 不整脈がある場合、心拍が脈に伝わらず両者に差が生じることがあります。 Perplexity(パープレキシティ)

ごめんなさい!改めて3行で
脈拍は動脈壁の拍動を体表で触れて数えたもの、心拍数は心臓が1分間に収縮した回数のことです。健康な人では両者はほぼ一致しますが、心房細動などの不整脈があると心臓が収縮しても末梢まで血液が届かず、脈拍数が心拍数より少なくなる「脈拍欠損」が生じます。看護師はこの差を見逃さないために、聴診による心拍数確認と脈拍触診を同時に行うことが重要です。 Claude(クロード)
AIの回答を読んで「もっと詳しく知りたい」と思ったら、一冊手元に参考書を置いておくのがおすすめです。体温・脈拍・呼吸・血圧の正常値や異常の判断基準を体系的に学べると、現場での判断がぐっとスムーズになりますよ。私も授業を受けたことある信頼できる先生の本です!
忙しい勤務の中で、自分自身の体調管理はつい後回しになりがちです。スマートウォッチなら脈拍・血中酸素・睡眠の質まで日常的にチェックできるので、体の変化に早めに気づくことができます。看護師として長く働き続けるためにも、自分のバイタルを知る習慣をつけてみませんか?
4.新人看護師のわかるにつながる!
クリティカルケア認定看護師なりに感じたこと+採点
勝手に採点!(5点満点)

⭐️脈拍は血管の拍動、心拍は心臓そのものの動いた回数⭐️
相変わらず、クロちゃんは指示を破ってきます。3行では足りないから解説に必要な行数を自分で設定して、考えて返答を出してくるのかもしれないと感じるようになりました。
3行って言ったのに4行で返答が来ました 笑
今回のチャッピーは非常にわかりやすいです!3行でって頼んで、箇条書きスタイルになるのは驚きました!なので5点です。
パプちゃんも素晴らしい回答と思います!
クロちゃんはちょっと難しいかなって感じます & 指示を無視するので4点
この質問は、深掘りすれば深掘りできる内容ですが、現状聞きたいことはどのAIも上手に回答できていて頼りになります。
今回の結果からも、学習をさらに進めたい方は、Perplexity(パープレキシティ) やClaude(クロード) に詳しく聞くのもいいかもしれません!と思います。

脈拍:手首などで触れる「血管の拍動」の回数
心拍数:心臓そのものが「拍動する回数」
通常は同じだが、不整脈などではズレることがある ChatGPT(チャットジーピーティー) 5点

心拍数は心臓が1分間に拍動する回数で、心電図などで直接測定します。 脈拍数は動脈(手首や首など)の拡張・収縮回数で、通常心拍数と一致します。 不整脈がある場合、心拍が脈に伝わらず両者に差が生じることがあります。 Perplexity(パープレキシティ) 5点

ごめんなさい!改めて3行で
脈拍は動脈壁の拍動を体表で触れて数えたもの、心拍数は心臓が1分間に収縮した回数のことです。健康な人では両者はほぼ一致しますが、心房細動などの不整脈があると心臓が収縮しても末梢まで血液が届かず、脈拍数が心拍数より少なくなる「脈拍欠損」が生じます。看護師はこの差を見逃さないために、聴診による心拍数確認と脈拍触診を同時に行うことが重要です。 Claude(クロード) 4点
5.まとめ

みらいちゃん、どうだったかな?

しーちゃん、どのAIの回答もわかりやすかったよ!脈拍と心拍数ってそれぞれに意味を持っているから、しっかりと使い分けすることが大事だってわかったよ。

そうだね、同じような言葉だからこそ、しっかり使い分けれるとかっこいいね!患者さんから聞かれることもあると思うし、ここで復習できてよかったよ!
以上、しーちゃんでした!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
この記事があたなに少しでも役に立っていただけたら幸いです
⭐️この記事を読んでいることが、あなたが頑張っている証拠です!
これからも、少しずつ学んで成長していきましょう⭐️
<English Summary>
This article is the seventh installment of the “AI × New Nurse” series, where Shii-chan asks ChatGPT, Perplexity, and Claude to explain the difference between pulse and heart rate in three sentences. All three AIs correctly captured the core distinction — that heart rate measures how many times the heart contracts per minute, while pulse measures the arterial wave felt at the body surface — and noted that the two values can differ in cases of arrhythmia. ChatGPT stood out this time by responding in a concise bullet-point format, making the difference immediately clear, and earned a perfect five out of five points. Perplexity also delivered a well-structured three-sentence answer that mentioned ECG measurement for heart rate and explained the concept of pulse deficit in arrhythmia, earning five points as well. Claude provided clinically rich content including the specific example of atrial fibrillation and the importance of simultaneous auscultation and palpation, but once again ignored the three-sentence limit and responded in four sentences, resulting in four points. The certified critical care nurse noted that Claude’s tendency to exceed the requested length may reflect its judgment that the topic requires more explanation, but the instruction-following issue remains a recurring pattern in this series. The key clinical takeaway is that pulse deficit — where pulse count falls below heart rate — is an important sign nurses must not overlook in patients with arrhythmia. The article encourages new nurses to use AI as a daily study companion and to explore Perplexity and Claude for deeper learning on clinical topics.

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