今日も患者さんへの看護ケア、お仕事お疲れ様です
あなたの働きはきっとケアした方の助けになっています
あなたの頑張りや辛さはあなたの力になっています
今日を過ごせた自分をよく頑張ったと認めて大丈夫です

しーちゃん、今日はね、5日ぶりの休みなんだけど、申し送りがうまくできなかったシーンやナースコールの音が頭に残ってて。次の勤務の時にどうすればいいかずっと考えてるんだよ。できる看護師ってのは、休みの日まで仕事のこと考えなきゃいけないもんなのかなぁ。

みらいちゃん、休みの日まで仕事のこと考える必要は全くないよ。休みってすごく大切な時間だから、割り切って仕事のことは考える必要ないよ。

そうなのかなぁ。でも、ぼーっとしてると色々とネガティブなこと考えちゃうんだよねー

体は休んでるのに、頭が全然休めてないんだね。わかった、みらいちゃんのために休みの過ごし方を一つ、提案するよ!
こんにちは!
しーちゃんです!
今回は「看護師が休みをどう使うか」の実例を挙げながら
「こんな休み方していいんだぁ」
「仕事から一回離れてもいいんだ」
と思ってもらえる書きました!
休日の過ごし方について、整理するきっかけがもらえた
みんな同じ思いなんだってことがわかります
それでは始めましょう〜⭐️
<今回の記事で達成できること!>
・こんな休み方していいんだぁ と思う
・仕事から一回離れてもいいんだ と知る
<本日の結論>
・休みの日は、仕事のことを考えなくていい!!
<もくじ>
1.楽しく没頭できることに時間を使う
2.スポーツ系の息抜きがおすすめな理由(上手じゃなくていい)
3.旅行&スポーツのスキー・スノーボードがおすすめ
4.友達や家族と行く価値
5.先輩看護師からのアドバイス
6.まとめ
1.楽しく没頭できることに時間を使う

休みの日は、時間が空くと仕事のことを考えてしまうことがあります
考える時間を減らすことで、休日の価値がもっと上がります
今回はスキー・スノーボードをおすすめしますが
趣味としてスポーツを楽しんでいる方も多いと思います
「没頭できる」趣味やスポーツ、おすすめです
2.スポーツ系の息抜きがおすすめな理由(上手じゃなくていい)

今回はスキー・スノーボードをお勧めとして紹介しています!
おすすめな理由は「没頭」できることです
・手元や足元に集中して滑ります
・初心者でも、上級者でも転ばないように意識を使います
・寒さ、風、音、景色など普段と違う刺激が入ってくる
考える余裕がないくらい
「今」という時間に集中できることはすごく大切なことです
集中していると気持ちは楽になります
上手じゃなくても大丈夫、夢中になることが大事です
きっと気持ちを整えることを助けてくれます
3.旅行&スポーツのスキー・スノーボードがおすすめ
スキー・スノボーに行った日は看護師じゃない日!!
広大な空間で美味しい空気をいっぱい吸って、普段見ない景色を堪能できます!
旅行にもなりますし、気分転換には最適です





4.友達や家族と行く価値
一人で行くことが好きな方を否定するものではありません
一人で旅やスキー・スノボーをやることも楽しいです
今回は、家族や友人といくことで、仕事のことを考える時間を減らせるためおすすめします
仕事の話をしない時間を作ることが重要です
看護師の同期や同僚と行くとしても、仕事のことを話す時間は最小限がいいと思いますが、そうもいかいないですよね
大学や専門学校、高校や地元の友達もいいかもしれません(もちろん家族も!)
移動時間もあるので、ゆっくり色々なことを話せます
仕事の話をしないとその友達や家族の時間が
「戻れる場所」となりえます
仕事のことを考える時間が減り、解放される方法としておすすめです
5.先輩看護師からのアドバイス
今回は、スキー・スノーボードをすることを紹介しました
でも、もし今、何もする気力がないなら
無理に出かける必要はありません
ゆっくり休みたい時はゆっくり休むことも重要です
「ひたする寝る」ことでストレスを解消できる人もいます
自分の心の声を聞きながら自分が今どうしたいのかを、自分に確認しながら
素直に行動することが大切だと思います
6.まとめ

みらいちゃん、どうだったかな?

自分がなかなか成長できている感覚がなくて、焦っていたのかも。休みでも仕事のことを考えていたことに気づいたよ。仕事のことを考えない時間も、生き延びていくためには必要なんだってわかったよ!

そうだね、休みは自分の成長のためじゃなくていいんだよ。まずは、ちゃんと休んで、仕事と距離を置いて過ごそう!
スポーツは没頭しやすいので、仕事のことを考えることから解放していくれます
スキー・スノボーに限らず、体を動かすことをしてもいいかもしれません
スポーツじゃないけど、北海道旅行もおすすめですよ〜
↓↓↓↓↓
以上、しーちゃんでした!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
この記事があたなに少しでも役に立っていただけたら幸いです
⭐️この記事を読んでいることが、あなたが頑張っている証拠です!
これからも、少しずつ学んで成長していきましょう⭐️
きゃりあサポートラボナース
なぜ休みの日でも仕事のことを考えてしまうのか
みらいちゃんのように「休みなのに頭の中に仕事が残ってしまう」という悩みは、新人看護師にとって非常によくあることです。なぜ休日でもスイッチが切れないのか、そのメカニズムを理解しておくと少し楽になります。
①「ツァイガルニク効果」——未完了のことは頭に残りやすい
人の脳は、完了した出来事よりも未完了・未解決の出来事の方が記憶に残りやすいという特性を持っています。これを「ツァイガルニク効果」と言います。
申し送りがうまくいかなかった・ナースコールの対応に迷った・先輩に怒られた——こういった「まだ解決できていない感覚」のある出来事は、脳が休日でも「どうしよう」「次はどうすれば」と考え続けてしまうのです。
②看護師という仕事の責任感の強さ
看護師を選ぶ人には、もともと責任感が強く、真面目な性格の方が多い傾向があります。「ちゃんとしなければ」「患者さんに何かあったら」という気持ちが強いほど、仕事のスイッチが切りにくくなります。
これは看護師としての誠実さの表れでもありますが、同時に自分を休ませてあげることができないという状態でもあります。
③仕事と生活の境界線が曖昧になっている
特に新人のころは、プライベートと仕事の境界線(バウンダリー)がうまく引けていないことがあります。「休みの日も勉強しなければ」「仕事のことを考えるのが看護師として当然」という思い込みが、休日の脳を仕事モードのまま維持してしまいます。
私も1年目のころは、休みの日でも「あの処置合ってたかな」「明日の勤務どうしよう」ってぐるぐる考えてました。でもそれ、全然休めてないんですよね。脳は寝ていても動いているから、意識的にオフにしないと本当の意味で休まらない。
「仕事から切り離す」ための具体的な方法
「仕事のことを考えないようにしよう」と意識するだけでは、なかなか頭から離れません。大切なのは、意識を別のことに向けるための仕掛けを作ることです。
①「勤務終了の儀式」を作る
仕事から帰ったら、カバンを玄関に置く・制服を脱いですぐに着替える・シャワーを浴びるなど、「仕事モードをオフにする儀式」を決めておきましょう。人の脳は、行動のパターンと気持ちを連携させます。いつも同じ行動をすることで「今日の仕事は終わり」というシグナルを脳に送れます。
②「書いて手放す」——気になることはメモに出す
頭の中でぐるぐる考えていることを、紙やスマホにすべて書き出してしまいましょう。「次の勤務で確認すること」「先輩に謝らないといけないこと」など、気になっていることを一旦外に出すだけで、脳の占有率が下がります。
書き出したら「これは次の勤務で対処する。今日は考えなくていい」と自分に言い聞かせましょう。
③没頭できることをスケジュールに入れる
休みの日に「何もしない」と決めると、かえって頭が仕事の方向へ向かいやすくなります。記事でも紹介しているスキー・スノーボードのように、全神経を使う活動を事前に予定に入れておくことで、仕事を考える余地をなくすことができます。
④SNSやニュースを見る時間を減らす
休日にSNSを見ていると、看護系の投稿や同僚の仕事の投稿が目に入り、自然と仕事モードに引き戻されることがあります。休日の特定の時間帯だけ「仕事関係の情報を見ない」というルールを自分に課してみましょう。
書いて手放すの、やってみたらすごく効果あった。頭の中でぐるぐるしてたことを紙に書き出したら、「あ、こんだけしかないじゃん」ってなって。なんかすっきりしたんですよね。
💡 仕事モードをオフにする4つの仕掛け
①帰宅後すぐ「終わりの儀式」をする(着替え・シャワーなど)
②気になることを全部書いて頭の外に出す
③没頭できる予定を事前にスケジュールに入れる
④休日は看護系SNSを意識的に見ない時間を作る
看護師の休日の過ごし方アイデア集
スキー・スノーボード以外にも、「仕事を忘れて没頭できる」休日の過ごし方はたくさんあります。自分に合いそうなものを見つけるヒントにしてみてください。
アウトドア系
- 登山・ハイキング:歩くことに集中できる。自然の中で頭がクリアになる
- サーフィン・SUP:波に合わせることに全集中できる。体も疲れて夜よく眠れる
- テニス・バドミントン:複数人でできるのでワイワイ楽しめる
- キャンプ:「準備→火おこし→料理→片付け」の流れに没頭できる
- サイクリング:走ることに集中でき、景色の変化で気分転換になる
インドア系
- 料理・お菓子作り:レシピに集中するため仕事のことを考えにくい
- ゲーム(RPGや音ゲーなど):ゲームの世界に没入できるため頭が切り替わる
- 映画・ドラマ一気見:ストーリーに引き込まれることで仕事モードから離れられる
- 手芸・絵を描く・楽器を弾く:手を動かすことで脳がリラックスしやすい
- 読書(フィクション):医療系以外の小説や漫画で別の世界に没入する
ゆるめのリカバリー系
- 銭湯・サウナ:体を温めてデジタルデトックスにもなる
- カフェでぼーっとする:スマホを置いて、ただ飲み物を楽しむだけでいい
- 昼寝:20〜30分の昼寝は脳の疲労回復に科学的に効果あり
- ペットと過ごす・散歩する:動物や自然との触れ合いはストレス軽減効果が高い
大切なのは「生産的な休みにしなければ」と思わないことです。映画を見てぼーっとしても、昼寝をしても、それは立派な回復行動です。
私の休日は、映画見て寝て、好きなご飯食べてまた寝て……っていう日も普通にあります笑。全然それでいいと思ってて、翌日の勤務がいつもより動けるんですよね。休むことって本当に大事。
「何もしない休日」の罪悪感について
「今日は何もしなかった」「休みなのに勉強もしなかった」——そんな日の夜、罪悪感を感じたことはありませんか?特に新人のころは「もっとがんばらなければ」という気持ちが強く、何もしない自分を責めてしまいがちです。
でも、これははっきり言えます。何もしない休日は、悪いことではありません。
「休む」は回復のための積極的な行動
「休む」というのは、何もしていないように見えて、じつは体と脳の修復・回復という重要な作業が行われている時間です。睡眠中に記憶が整理されるように、ゆっくりと過ごす時間の中で、脳のリソースが補充されています。
アスリートが試合の間にしっかり休養を取るように、看護師も勤務と勤務の間に十分な回復時間が必要です。休まずに走り続けることは、長い目で見ると必ずどこかで限界が来ます。
「休み方が下手」なのではなく「休む練習をしていない」だけ
日本の教育環境では「努力することが美徳」「頑張ることが正しい」という価値観が根強くあります。そのため多くの人が「休み方」を学ばないまま社会人になります。
罪悪感なく休めないのは、あなたがダメなのではなく、休むことを許可してもらう機会がなかっただけです。今日から、自分に「休んでいい」と言ってあげましょう。
「何もしない休日」に罪悪感があったんですけど、しーちゃんに「それでいい」って言ってもらってから少し楽になりました。誰かに許可してもらうって大事なんだなって。自分に許可するのって、意外と難しくて。
🌸 自分に言ってあげてほしい言葉
「今日は何もしなくてよかった」
「休んだ分、明日のケアが丁寧にできる」
「疲れた体を休めることが、今日の一番大事な仕事だった」
しっかり休むと、仕事のパフォーマンスが上がる理由
「休む=サボっている」という感覚を持っている人に知ってほしいのが、休息は仕事のパフォーマンスを直接向上させるということです。
①睡眠と記憶の定着
学習した内容は、睡眠中に脳の海馬から大脳皮質へと転送・定着します。勤務中に覚えたこと・気づいたことは、しっかり眠ることで記憶として定着します。休日に十分な睡眠を取ることは、次の勤務でより多くのことが「できる」ようになるための投資です。
②前頭前野の回復
判断力・注意力・感情コントロールをつかさどる「前頭前野」は、疲労やストレスに非常に弱い部位です。疲れた状態では判断ミスや感情的な反応が増えます。逆に、しっかり休んだ後は冷静な判断と丁寧なケアができるようになります。
③創造性と問題解決力の回復
ぼーっとしている時間(デフォルトモードネットワーク)は、実は脳が情報を整理・統合している重要な時間です。「何もしていない」ように見えて、脳は働いています。休日のぼーっとした時間が、翌日の「あ、そういうことか!」というひらめきにつながることがあります。
休み明けの勤務って、なんかいつもより頭が動く感じがするんですよね。「なんであの処置ああすればよかったんだろう」って悩んでたことが、休み明けにあっさりわかることがある。体も脳も休ませると、ちゃんと動いてくれる。
④共感疲労の回復
看護師は患者さんの感情に寄り添うことが多く、「共感疲労(コンパッション・ファティーグ)」が蓄積しやすい職業です。休日に自分の感情を解放する時間を取ることで、次の勤務でまた患者さんに温かく向き合えるエネルギーが回復します。
休むことは、自分のためだけでなく、患者さんへの最高のケアを届けるための準備でもあるのです。
看護師の休日に関するQ&A
休日の過ごし方について、新人看護師からよく寄せられる疑問にお答えします。
Q. 休日に勉強しないと遅れをとる気がして不安です
A. 1〜2年目のうちは、勤務中に覚えることがすでに十分な学習です。「休日に必ず勉強しなければ」という義務感は不要です。どうしても気になるなら、1日30分だけと決めてやる。それ以上は「今日の勉強は終わり」と切り上げましょう。勉強の質は時間より集中度で決まります。疲れたまま長時間やるより、回復した状態で短時間やる方が断然効果的です。
Q. 休みの日に仕事仲間と会うのは休息になりますか?
A. 人によります。同僚と会うことでリフレッシュできるタイプの人は、休日に仲間と過ごすことで充電できます。一方で、仕事の話が多くなって逆に疲れてしまう場合は、休日は職場と距離を置いた方がいい。自分がどちらのタイプかを把握しておくことが大切です。
Q. 夜勤明けに友人と予定を入れていいか迷います
A. 夜勤明けはまず体を優先しましょう。どうしても予定を入れたいなら、夜勤明けの夕方以降〜夜に軽めの予定にとどめるのがおすすめ。「夜勤明けに遠出」は体への負担が大きく、翌日の勤務への影響も出やすいです。自分の体が資本。無理な予定は次の勤務への宿題になります。
Q. 趣味がなくて休日何をすればいいかわかりません
A. 趣味がないこと自体は全然OK。まずは「試してみる」から始めましょう。100円ショップで水彩絵の具を買ってみる、Youtubeで料理動画を見て作ってみる、近所を散歩してみる——どんな小さなことでも「ちょっとやってみた」が積み重なって、気づいたら趣味になっていることがあります。
私も最初は趣味ってほどのものがなかったんですけど、しーちゃんに誘ってもらってスノボやって、「あ、これ好きかも」ってなったんです。やってみないとわからないってほんとそうで。
Q. 休日に仕事のミスを思い出したとき、どうすればいいですか?
A. まず「それは次の勤務で確認・対処できる問題か?」を判断しましょう。できることなら、メモに書き出して「次やること」リストに加えて、頭の外に出す。今すぐ対処が必要な緊急事態でない限り、休日に解決しようとしなくていい。今日はそのための時間ではないと、自分に許可を出しましょう。
看護師のオフタイムを守るための「境界線(バウンダリー)」の作り方
仕事とプライベートを分けるために大切なのが「バウンダリー(境界線)」という考え方です。境界線とは、自分が守りたい時間・エネルギー・感情を守るためのルールのことです。
バウンダリーの具体例
- 「休日は仕事の連絡に返信しない(緊急以外)」というルールを持つ
- 「帰宅後30分はスマホを見ない」という切り替えタイムを作る
- 「休日に仕事の話を振られたら、「今日は休みモードで!」と明るく伝える
- 「職場のグループLINEは休日は通知オフにする」
- 「次の勤務のことは、前日の夜だけ考える」と決める
最初からすべてのバウンダリーを完璧に守ろうとしなくていいです。まずは一つだけ試してみる。それだけで休日の質がじわじわと変わってきます。
「NO」と言える自分になる
バウンダリーを守るためには、時に「NO」と言う必要があります。先輩から休日に連絡が来たとき、「申し訳ないな」と思いながらも「今日は休みなので……」と伝えること。これはわがままではなく、自分を守るための正当な行動です。
長く看護師を続けていくためには、自分の体と心を守る「セルフケア」が不可欠です。患者さんに優しくできるのは、自分自身が満たされているときです。
私も最初は「先輩からの連絡は即返信しなきゃ」って思ってたんですけど、あるとき先輩に「休みの日くらいゆっくりしなよ」って言われてから、少し力が抜けた気がしました。許可してもらえると楽になれることってあるんですよね。
「仕事を考えない休日」を続けた先に見えてくるもの
最初は「休んでいていいのかな」という罪悪感があっても、意識的にオフタイムを確保することを続けていくと、少しずつ変化が生まれます。
①仕事への向き合い方が変わる
休日に仕事を切り離せるようになると、勤務中の集中力が上がります。「今日は仕事する日」「今日は休む日」という切り替えがはっきりすることで、仕事中の気持ちの入り方が変わってくるのです。
②自分の好きなことが少しずつわかってくる
休日に様々なことを試していくうちに、「これは自分に合っている」「これは疲れる」という感覚が育ってきます。自分の好き・嫌い・得意・苦手を知ることは、看護師としての自己理解にもつながります。
③「続けられる看護師」になれる
看護師の離職率は依然として高く、新人のうちに燃え尽きてしまうケースも少なくありません。その大きな原因のひとつが「休めていないこと」です。休日にしっかり回復できる看護師は、長期的に見て仕事を続けやすくなります。
あなたが5年後・10年後も看護師として働き続けるために、今の「休む習慣」が大切な土台になります。
「休む練習」って最初は難しかったけど、今は休日が本当に楽しみになってきた。次の勤務に向けてエネルギーを蓄えてる感じがするし、仕事中も「今日は頑張れる」ってなる。休んでよかったってしみじみ思います。
🌙 今日の休日を大切にするために
・「仕事終わり儀式」を一つ決める(着替え・シャワーなど)
・気になることは紙に書いて頭の外に出す
・没頭できる予定を一つ入れる
・「何もしなかった」日も、それで十分
・休んだ分、明日の患者さんにより良いケアができる
今日もお疲れ様でした。ゆっくり休んでください🌸
「休む自分」を責めないでほしい
この記事を読んでいるあなたに、最後に一番伝えたいことがあります。
「休みの日にだらだらしてしまった」「勉強もできなかった」「何の予定も入れなかった」——そんな日があっても、それはあなたが怠けているからではありません。体と心が「休ませてくれ」と言っているサインです。
「今日は休んだ」という事実を誇りにしよう
一生懸命働いているからこそ、疲れる。疲れているからこそ、休みが必要。「今日は休んだ」という事実は、ちゃんと仕事と向き合っているあなたの証明です。
休めない自分を責めるより、「今日も休む練習をした」と思ってみてください。休むことは技術です。最初から上手にできなくて当然。少しずつ、自分のペースで、休み方を育てていきましょう。
しーちゃんからみらいちゃんへ
みらいちゃん、休みの日に仕事のことを考えてしまうのは、それだけ真剣に仕事と向き合っているからだよ。でも今日だけは、仕事のことは全部置いておいて。あなたの体とこころを、あなた自身が一番大切にしてあげてね。
……ありがとう、しーちゃん。なんか泣きそうになった笑。今日はちゃんと休むね。ありがとう。
今日も一日お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。
休日のセルフチェックリスト
最後に、今日の休日がどんなものだったかを振り返る簡単なチェックリストを用意しました。「できた」「できなかった」ではなく、今の自分の状態を知るためのリストです。
📋 今日の休日セルフチェック
□ 体を横にする時間があった
□ 好きなものを食べた
□ 仕事以外のことを考える時間があった
□ 誰かと話した、または一人でゆっくり過ごした
□ 「今日もお疲れ様」と自分に言えた
1つでも当てはまったなら、それは十分な休日です。
全部できなくてもOK。明日また一緒にやっていきましょう。
あなたの休日が、あなた自身を回復させる時間になりますように。そしてまた明日、患者さんのそばに立てますように。
関連記事もあわせてどうぞ
休日の過ごし方と同じように、「仕事とのつき合い方」「自分を守る考え方」について書いた記事もあります。忙しい日々の中で少しでも参考になれれば嬉しいです。疲れたときは、いつでもこのブログに戻ってきてください。しーちゃんとみらいちゃんが待っています。
新人のあなたが、5年後・10年後も笑顔で看護師を続けていられるよう、心から応援しています。休む勇気を持つことが、長く続けるための第一歩です。今日も本当にお疲れ様でした。




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