今日も患者さんへの看護ケア、お仕事お疲れ様です
あなたの働きはきっとケアした方の助けになっています
あなたの頑張りや辛さはあなたの力になっています
今日を過ごせた自分をよく頑張ったと認めて大丈夫です
こんにちは!
しーちゃんです。
今回は息抜きネタです
先日、夜勤中の仮眠から起きた時ちょっと怖いことが起きました
1.なにが起きたのか

夜勤中の仮眠から起きると
左肩がものすごく重く、やや痛みを伴う状況で目が覚めました
「え、寝違えたかな?」って思いました
救急で働いている看護師あるあるの視点だと
これは心臓疾患?脳疾患?の可能性があるのでは。。となりますが
いやいや、仮眠取っただけだし・・・
でも左肩ってのはちょっとただなぁと思ってスタッフルームに歩いていきました
2.何気なく後輩に話してみると・・・

何気なく後輩に
「さっき起きたら左肩めっちゃ重くてさ」
って話したら、
「え、私も今日、仮眠から起きたら左肩重かったです」
二人で顔を見合わせました
そんなことあるのか・・?と怖くなりました
3.そんなこと言ってても仕方ない
その場では、一瞬
「え、なにそれ、まさか」
ってなりました・・・
ですが、冷静に考えると
・寝方
・枕
・緊張
・疲労
・年越しの夜勤という稀な状況
そうゆうやつだろうってことになりました
4.びっくりしたけど

夜勤の仮眠は、体のどこかがおかしくなることがあります
乾燥してるから喉がやられたり
寝相悪くて布団がかかってなくて寒くて起きたり
普段寝ないベッドだから体が痛くなったり
これは、そうゆうもんです 笑
大丈夫、みんなそうだから、乗り越えていくしかないと思います
マスクして寝る、暖かくして寝るなど対策できることは私もしてます
5.まとめ
先輩達でもそんなことあるんだ!
こんな「えっ!?」て思うエピソードもあるんだ
と、思って安心してください、先輩になっても色々失敗や反省があります
今回の話で伝えたいことは、
自分に起きた時に焦らないこと
仮眠中を安全に過ごす対策は必要なんだなぁって思っていだけたら幸いです
夜勤に関する記事をいくつか書いていて参考になるともいますのでぜひみてください
↓↓↓↓↓
以上、しーちゃんでした!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
この記事があたなに少しでも役に立っていただけたら幸いです
⭐️この記事を読んでいることが、あなたが頑張っている証拠です!
これからも、少しずつ学んで成長していきましょう⭐️
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夜勤あるある?ちょっと怖かった・びっくりしたエピソード集
今回の私のエピソードをきっかけに、「夜勤中にちょっとびっくりした・怖かった」という体験をまとめてみました。霊的なものとかではなく、全部現実的でリアルな話です。看護師なら「わかる!」ってなるやつです。
エピソード①:ナースコールが鳴ったと思ったら幻聴だった
夜勤中に集中して記録していたら、「ナースコール鳴ったよね?」ってスタッフに確認しに行ったら誰も鳴らしてなかった。脳が疲れてくると音の幻聴って出やすいらしくて、同じ経験ある看護師けっこう多いんですよね。
これは「夜勤あるある」として有名で、長時間緊張状態が続くと聴覚が過敏になり、実際には鳴っていない音を「聞こえた」と錯覚することがあります。集中していたサインでもあり、疲れているサインでもあります。
エピソード②:モニターのアラームが夢に出てくる
夜勤から帰って寝ると、夢の中でもモニターのアラームが鳴り続ける——そんな体験をしている看護師は少なくありません。これは業務で繰り返し聞く音が脳に刷り込まれることで起こる現象で、慣れてくると少なくなりますが、新人のころはびっくりします。
私も夜勤明けの日は夢の中でアラームが鳴ってて、起きるたびに「今のはリアル?夢?」ってなってた時期ありました。慣れてくると少なくなるんですけど、最初のころは本当にびっくりしますよね。
エピソード③:夜明け前が一番眠くてぞわっとする
夜勤で一番きついのは、実は夜中ではなく夜明け前の4〜5時台と言われています。体内時計(サーカディアンリズム)の影響で、この時間帯に最も眠気と体温の低下が重なります。
「なんか急に怖くなる」「意識が飛びそうになる」という感覚は、この生理的な変化から来ています。夜明け前が一番きついのは気のせいではなく、体が正直に反応しているサインです。
エピソード④:廊下を歩く音がしたのに誰もいない
夜間の静かな時間に廊下でガラガラとストレッチャーを引く音がした気がして確認に行ったら誰もいなかったことがあって、最初は「え!?」ってなりましたけど、空調の音とか他の病棟の音が反響してるだけなんですよね。静かすぎると音に敏感になりすぎちゃう。
夜間の病棟は昼間に比べて格段に静かです。そのため普段は気にならない微小な音や振動に過敏になりやすい。これも脳が疲れているときに起こりやすい現象です。
夜勤中の仮眠はなぜ体がおかしくなりやすいのか
今回の私の「仮眠から起きたら左肩が重かった」という話、じつは看護師あるあるとして共感してくれる人が多い体験です。なぜ夜勤の仮眠はこんなにも体に影響を与えやすいのか、少し掘り下げてみます。
①仮眠環境が整っていない
夜勤中の仮眠スペースは、自宅のベッドと比べて環境が整っていないことがほとんどです。
- 枕の高さが合っていない(首・肩への負担)
- 毛布や布団が薄くて寒い(体温低下)
- 照明が完全に消えていない(睡眠の質が下がる)
- 騒音・ナースコールの音が気になる(深眠りできない)
- 仮眠スペースが狭くて寝返りを打てない(同じ姿勢が続く)
これだけの条件が重なれば、仮眠から目覚めたときに体のどこかが痛くなるのは当然とも言えます。
②仮眠時間が中途半端な長さになりやすい
「仮眠は20〜30分が理想」とよく言われますが、夜勤中はそんなにきっちり管理できないことも多い。短すぎれば疲れが取れず、長すぎると睡眠慣性(起き抜けのぼんやり感)が強くなります。
また、90分未満の中途半端な時間だと深い眠り(ノンレム睡眠)から無理やり起こされる形になり、体のだるさや筋肉のこわばりが残りやすくなります。
③精神的な緊張が抜けない
夜勤中の仮眠は「いつナースコールが鳴るかわからない」という状態で取ることになります。この緊張感は脳と体をリラックスさせにくくし、筋肉が緩まないまま眠ってしまうことで、起きたときに肩や首がこわばっていることがあります。
緊張したまま寝ると、筋肉がずっと少し力入ったままになってるんですよね。だから仮眠明けに肩や首がこわばってるのって、精神的な緊張も関係してると思います。完全に気が抜けない環境だから仕方ないんですよね。
💡 仮眠をより快適にするための小さな工夫
・自分用のアイマスクや耳栓を持参する
・薄手のひざ掛けを用意しておく
・アラームを20〜30分にセットして深眠りしすぎを防ぐ
・仮眠前に軽くストレッチして筋肉をほぐす
・できるだけ同じ姿勢にならないよう体の向きを意識する
夜勤あるある「笑えるやつ」も教えます
怖かった・びっくりした話だけじゃなくて、夜勤中にある「笑えるあるある」も紹介します。夜勤が大変なのは確かですが、こんな面白エピソードもあるよってことで、少し気楽に読んでもらえれば嬉しいです。
あるある①:夜勤明けの朝、テンションがおかしくなる
長い夜勤が終わって帰り道、異様にテンションが上がって笑いが止まらなくなった経験ありませんか?疲れとアドレナリンが混ざった独特の状態で、「夜勤ハイ」と呼ばれることもあります。帰り道に同僚とゲラゲラ笑いながら帰った日が懐かしいです。
夜勤終わりの朝って変なテンションになりますよね。疲れてるのに妙に元気で、コンビニで普段買わないようなもの買っちゃったりして。夜勤ハイ、あると思います笑
あるある②:仮眠から起きたら時間感覚がおかしい
「仮眠から目覚めたら今が夜なのか朝なのか昼なのかまったくわからない」——これは夜勤者の多くが経験することです。窓のない仮眠室で短時間眠ると、脳の時計が完全に狂います。数秒間「今日はどこで何をしているんだ?」という状態になります。
仮眠から起きたとき、自分が病院にいることすら一瞬わからなくなったことある笑 「え、ここどこ?」ってなって、数秒後に「あ、夜勤中か」ってなる。あれ毎回びっくりするんですよね。
あるある③:静かな夜勤中に急に全員忙しくなる
「今日は落ち着いてるな」と思った瞬間に急変や入院が重なって、一気にてんてこ舞いになる——これは看護師なら全員首がちぎれるほどうなずくあるあるです。「今日暇だね」は禁句とまで言われますよね。
科学的には「確証バイアス」で、本当は毎日同じ程度のことが起きているのに「落ち着いた後に忙しくなった」と記憶に残りやすいだけという説もありますが、それでも言いたくなるのが「今日暇だね禁止」の文化です。
あるある④:夜勤明けなのに眠れない
「やっと家に帰れる!寝よう!」と思ったのに、布団に入ってもなぜか眠れない——夜勤明けあるあるの定番です。体は疲れているのに脳が覚醒しているため、眠気と覚醒感が同時に来てしまう状態です。
これは体内時計が「朝」と認識しているせいで、昼間に眠るための準備ができていないことが原因です。遮光カーテン・アイマスク・耳栓などの環境づくりが効果的です。
☀️ 夜勤明けに眠れないときの対処法
・遮光カーテンで完全に光を遮断する
・スマホを見ない(ブルーライトが覚醒を促す)
・ホットミルクや白湯でリラックスする
・帰宅後すぐ入浴して体温を一度上げる
・15〜20分だけ横になって「眠れなくてもOK」と考える
夜勤を乗り越えるための体と心のケア
夜勤は体にとって決して楽なものではありません。でも、工夫次第でその負担を減らすことはできます。長く看護師として働き続けるためにも、夜勤中・前後のセルフケアを意識してみましょう。
夜勤前のケア
- 夜勤前日は普段より少し早めに起き、夜勤当日の昼〜夕方に仮眠を取る(夜勤前仮眠)
- 夜勤前の食事は消化に良いものを。胃が重いまま夜勤に入ると眠気が増す
- 足元や背中が冷えないよう防寒対策をしっかりしておく
- カフェインは夜勤開始から3〜4時間後まで温存しておくと効果的
夜勤中のケア
- 水分補給をこまめに。空調で乾燥しやすく気づかないうちに脱水気味になる
- 仮眠前に軽くストレッチして筋肉の緊張をほぐす
- 深夜〜明け方は特に眠気のピークなのでカフェインを活用するタイミング
- 業務の合間に軽く体を動かす(廊下を少し歩く、背伸びするだけでも効果あり)
- 食事は夜勤中盤(深夜帯)に消化に良いものを少量摂る
夜勤明けのケア
- 帰宅後すぐに長時間眠るより、いったん入浴してリセットしてから寝る
- 遮光カーテンとアイマスクで昼間の光を完全シャットアウト
- 夕方まで眠りすぎると次の日の夜勤が辛くなるので、アラームをセットしておく
- 夜勤明けの筋肉の張りには軽いストレッチや温湿布が効果的
- 「何もしない時間」を許可してあげる。何もしないことが最高のケア
夜勤明けって、疲れてるのに「せっかくの休みだから何かしなきゃ」ってなりがちなんですよね。でも夜勤明けは何もしないのが最大の正解だって先輩に教わってから、罪悪感なく休めるようになりました。
夜勤は確かに体への負担が大きい。でも、自分なりのケア方法を見つけて、少しずつ「夜勤を乗り越えるルーティン」を作っていくことで、だんだんと体が慣れてきます。急に完璧を目指さなくていいので、今日からできることを一つずつ。
夜勤看護師のQ&A——よくある疑問に答えます
夜勤に関して新人看護師からよく聞かれる疑問に答えます。先輩目線でリアルに答えていきます。
Q. 夜勤って何回やっても慣れないんですが、みんなそうですか?
A. 「完全に慣れる」という人と「ずっと慣れない」という人の両方います。体質によるところも大きく、朝型の体内時計を持っている人は夜勤への適応が難しい場合もあります。慣れなくても「慣れないなりの乗り越え方」を自分なりに見つけていくのが現実的です。
Q. 夜勤中に眠くて限界になったらどうすればいいですか?
A. まず安全を確保したうえで、できることを試してみましょう。冷水で顔を洗う、席を立って歩く、ガムを噛む、カフェインを摂る、同僚と少し話す——どれも「眠気のリセット」に有効です。どうしても限界なら先輩に正直に話しましょう。一人で抱えて医療事故を起こすよりずっといい。
眠いのを隠して無理に乗り越えようとするのが一番危険だと思います。「眠いです」って言える職場環境と、言える関係性が大事。私は眠いときは先輩に正直に言うようにしてました。
Q. 夜勤明けに家族や彼氏と時間が合わなくて孤独感がつらいです
A. これは夜勤看護師の本当によくある悩みです。夜勤の生活リズムは社会の標準からずれているため、家族や友人と時間が合わないのは構造的な問題でもあります。オフの日をしっかり「自分のために使う」という意識を持つことと、夜勤仲間・同僚との繋がりを大切にすることで、孤独感が和らぐことがあります。
夜勤やってると「なんで自分だけこんな生活してるんだろう」ってなる時期ありますよね。でも同じ夜勤仲間と話すと「わかる!」ってなれる。同僚との繋がりって夜勤生活の中ですごく大事だなって感じます。
Q. 夜勤って体に悪いって本当ですか?
A. 医学的には、夜間の勤務が体内時計を乱すことで様々な健康リスクが指摘されています。とはいえ、全員に同じ影響が出るわけではなく、適切な睡眠・食事・運動で影響を最小化することは可能です。「夜勤があるから体が壊れる」ではなく、「夜勤をしながらどうセルフケアするか」を考えることの方が建設的です。
Q. 夜勤が嫌で転職を考えています。夜勤なしの看護師の働き方はありますか?
A. あります。外来・クリニック・デイサービス・訪問看護(事業所による)・産業看護師・学校看護師・医療系企業など、夜勤のない看護師の働き方は多くあります。「夜勤がきつい」という理由は立派な転職理由です。自分の体と生活を守ることも、長く看護師を続けるためには必要なことです。
夜勤という経験があなたを強くする
夜勤は看護師として働く中で、最も体力的・精神的な負担が大きい仕事のひとつです。でも同時に、夜勤でしか得られない経験や成長があるのも事実です。
夜勤で鍛えられる力
- 判断力:少ない人員で、深夜帯に急変対応をする経験は、臨床判断力を大きく成長させる
- 優先順位をつける力:夜勤は昼間より少ないスタッフで多くのことをこなす。自然と業務の優先順位付けが上達する
- チームワーク:少人数で支え合う夜勤では、スタッフ同士の連携と信頼関係が深まりやすい
- 自律性:昼間と違い、相談できる人数が少ないため、自分で考えて動く習慣がつく
- 患者との関係性:夜間は患者さんが不安になりやすく、じっくり話を聞く機会が増える。関係性が深まりやすい時間帯でもある
夜勤をこなしながら感じる「きつさ」のひとつひとつが、実は看護師としての力を積み上げています。すぐには実感できなくても、数年後に「あの夜勤の経験が今の自分を作っている」と感じる日が来ます。
「怖かった」エピソードも、いつか笑い話になる
今回私が書いた「仮眠から起きたら左肩が重くて怖かった」という話、今となっては笑い話です。後輩と二人で顔を見合わせて「え、まさか」ってなったあの瞬間も、今は大事な思い出です。
夜勤中のちょっと怖かった体験、びっくりしたこと、眠くて限界だったこと——そのすべてが、あなたの看護師としての歴史になっています。今夜も夜勤を頑張っているあなたへ、心からのエールを送ります。
夜勤って大変なんだけど、夜勤仲間との絆とか、夜の静かな時間に患者さんと話せる時間とか、昼間にはない特別な時間でもあるんですよね。今夜も安全に乗り越えてください!
🌙 今夜の夜勤を乗り越えるあなたへ
眠くなったら→冷水・歩く・カフェイン
体がしんどくなったら→ストレッチ・温める
心がしんどくなったら→仲間に話す・正直に言う
何か怖いことが起きたら→まず冷静に現実的な原因を探す
明けたら→何もしない時間を自分に許可してあげてください
夜勤看護師が知っておきたい「体のサイン」の見分け方
今回の私のエピソードで一瞬「まさか心臓?」と思ったように、夜勤中に体に異変を感じたとき、看護師としての知識がかえって不安を煽ることもあります。「職業病的な心配のしすぎ」と「本当に注意すべきサイン」を見分けるポイントを整理します。
見分けのポイント①:症状の性質
疲労や睡眠環境由来の症状は、時間が経つと自然に改善することがほとんどです。「起き上がって動いたら楽になった」「温めたら緩んだ」という場合は、多くの場合ポジションや筋疲労が原因です。
一方、安静にしていても悪化する・症状が広がる・冷や汗や呼吸困難を伴うといった場合は、速やかに自分でも評価が必要です。
見分けのポイント②:「普段と違う」感覚を信じる
看護師は自分のことになると客観性を失いやすいですが、「いつもの疲れと違う」という感覚は大切なサインです。仮眠明けの肩こりならいつもと同じレベル感か、それとも明らかに違うか——自分の「普通」を知っておくことが早期気づきにつながります。
見分けのポイント③:一人で判断しない
「同僚も同じ症状だった」という今回のエピソードのように、他の人に話してみることで状況が整理されることがあります。体の異変を感じたら、一人で「大丈夫だろう」と判断せず、誰かに話してみる。これが最も基本的かつ重要な習慣です。
🏥 夜勤中に体の異変を感じたら
① まず冷静に「症状の性質」を確認する
② 時間が経って改善するか確認する
③ 同僚に話してみる
④ 「普段と違う」感覚が続くなら遠慮せず相談する
⑤ 医療従事者だからこそ、自分のことも専門家に見てもらう勇気を持つ
夜勤帯の患者さんとの向き合い方
夜勤は昼間と比べて、患者さんとじっくり向き合える時間でもあります。昼間は処置・検査・面会などで慌ただしいですが、夜間はそれが落ち着き、患者さんが「話したい」という気持ちを持ちやすい時間でもあります。
夜間に患者さんが不安になりやすい理由
- 暗くなると孤独感や不安感が増しやすい(視覚情報が減るため)
- 家族が帰った後の静けさが「一人である」という感覚を強める
- 身体的な不快感(痛み・かゆみ)が夜間に感じやすくなる
- 明日への不安(手術・検査結果・退院後のこと)が頭を占める
夜間に「眠れない」「不安だ」とナースコールをする患者さんは、単に眠れないのではなく、不安や孤独感を誰かに聞いてほしいというサインを出していることが多いです。
夜勤だからこそできる関わり
昼間に5分しか話せなかった患者さんと、夜間にゆっくり話ができる瞬間があります。その少しの時間が患者さんの安心感に直結することも多く、夜勤ならではの関わりの醍醐味です。
私が夜勤で一番好きな瞬間って、夜の巡回のときに患者さんと少しだけ話せる時間なんです。昼間はバタバタしてちゃんと話せないんですけど、夜は患者さんも落ち着いてて、それが看護師やってて良かったと思える瞬間です。
夜勤のきつさと向き合いながらも、こういった瞬間を大切にしていくことが、長く看護師を続けるためのモチベーションにもなります。



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