【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】1年の終わりに、新人看護師からもらったもの

一年の終わりに新人看護師からもらったもの ナース1年目のよりどころ

今日も患者さんへの看護ケア、お仕事お疲れ様です

あなたの働きはきっとケアした方の助けになっています

あなたの頑張りや辛さはあなたの力になっています

今日を過ごせた自分をよく頑張ったと認めて大丈夫です

気づいたら、

今年も終わろうとしていた

新人が入って

指導して

振り返る余裕もないまま

日々が過ぎていった

1.新人看護師との関わり

毎年思うことだけど

正直、この一年間いい指導ができていたか自信はなかった

言い訳を並べるなら

・忙しいことが多くて十分に関われていない

・言い方がきつかったり、相手の立場にたった発言じゃなかったかもしれない

・もっとフォローできたかもしれない              など

そんな思いだけは心に抱えていた

考え出すとキリがない

2.お菓子がロッカーに入っていた

ロッカーに入ったお菓子

年末のある日

出勤して病棟にある書類などを入れるロッカーを開けると

小さなお菓子の詰め合わせが入っていた

新人看護師から頂いたものだった

「1年間ありがとうございました」

それだけ書いてあった

3.「ありがとうございました」一言が刺ささった理由

お礼をする看護師

こちらが思っている以上に

新人は周りを見ているのだろう

指導する立場としては、十分にやれてないかもしれないという

申し訳なさの中、指導に当たっている一面もある

覚えていないと思っていた関わりも

新人の中には残ってることも多いのかもしれない

4.新人看護師の「見えにくい成長」

見えにくい成長 新人看護師

新人看護師は自分が成長できるかどうか

自分ではなかなかわからないだろう

間違いなく成長してきている

新人の最初の半年はうまく言葉が出ない子達だなって思っていた

それでも、感謝を表現できるようになったことは

本当に嬉しかった

5.こちらこそありがとう

先輩看護師がありがとうと言っているイラスト

どちらかと言えば、ありがとうは私も思っていた

もちろん後に伝えたけど

私自身が新人との関わりでどうすればいいのか悩んだことは

私に新しい経験・成長、成長する人をみる喜びや楽しをくれた

また一人、看護という表現が難しい世界で一緒に挑んでいく仲間が増えた

「ここまで来たこと」がすごく嬉しかった

ありがとう

6.「ありがとう」は続く

「ありがとう」はもらうものではなく、渡すものだと思っている

「ありがとう」は人と人を繋げる

基本の感情表現であり

最強の感情表現だと思っている

それでも「ありがとう」をもらうと心が満たされていくこと感じる

新人は最初の半年は一杯一杯で、なかなか「ありがとう」と言えないだろう

感謝というのは余裕ができた時に、後から出てくる

そうゆう一面もあるのかもしれない

7.まとめ

いい指導ができたかわからないけど

辞めずに成長してくれたこと

日々、患者さんに真摯に向き合っていること

未来を見据えて歩き続けてくれること

本当に感謝している

「ありがとう」

来年もよろしくお願いします

以上、しーちゃんでした!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事があたなに少しでも役に立っていただけたら幸いです

⭐️この記事を読んでいることが、あなたが頑張っている証拠です!

                  これからも、少しずつ学んで成長していきましょう⭐️

これから経験を積む看護師さんの伴走者 看護の考えでポジティブな人生の送り方を支援する

きゃりあサポートラボナース

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