特定行為 人工呼吸器 離脱

ナース1年目のよりどころ

【実践編⑰】人工呼吸器のモード名が機種で違う?|名前ではなく「何をしているか」で読む|特定行為の実践症例を現役ナースが解説

人工呼吸器のモード名は機種によって違います。名前が分からなくても中身を読む「3つの質問」、鎮静薬を切らずに乗り換える理由、透析を受けている方の離脱で気にすることを、特定行為の実践症例から新人看護師向けにやさしく解説します。
ナース1年目のよりどころ

【実践編⑯】「反応がない」は本当に意識障害?|薬・脳・出力に分けて考える|特定行為の実践症例を現役ナースが解説

呼びかけに反応がない=意識障害とは限りません。「薬・脳・出力」の3つに分解する考え方、失語がある方のRASS評価、ベースラインを知る意味、首の手術後に気道が外からふさがるリスクを、特定行為の実践症例から新人看護師向けにやさしく解説します。
ナース1年目のよりどころ

【実践編⑮】呼吸はできるのに抜管しないのはなぜ?|「気道を守れるか」で決まる|特定行為の実践症例を現役ナースが解説

呼吸はできているのに抜管しないのはなぜ?抜管には「自分で呼吸できる」と「自分で気道を守れる」の両方が必要です。覚醒が悪い患者さんのSAT、薬では説明がつかない左右差、抜管を待つあいだにできることを、特定行為の実践症例から新人看護師向けに解説します。
ナース1年目のよりどころ

【実践編⑬】SATとSBTって何が違う?|人工呼吸器からの離脱でそばに見るもの|特定行為の実践症例を現役ナースが解説

SATとSBTの違いは?人工呼吸器から離脱するまでの2段階を、特定行為の実践症例からやさしく解説。RASSの見かた、鎮静を切るときにそばで見るもの、SBT中の「限界のサイン」、抜管後に注意することまで新人看護師・特定行為研修を目指す方向けにまとめました。