毎日患者さんへの看護ケア、お仕事お疲れ様です。
あなたの頑張りで助かった・嬉しかったと感じた方は必ずいます。
深呼吸をして、前を向いて今日もゆっくり歩いていきましょう!
こんにちは!
今回はフィジカルアセスメントについてです
「フィジカルアセスメント」って大体わかるけど、結局何のことを指すのか・・
「フィジカルアセスメント」って難しい、よくわからないなどありませんか
私も何を言っているのか難しいし、先輩たちはよく使う言葉だけどわからないと感じていました
今回ここで取り上げる定義は次のようにします
フィジカルアセスメント=日常の観察で行うもの

日常の観察って、私がいつも血圧や体温測るなどの検温?
フィジカルアセスメントっていうとすごく難しく感じてたけど

そうだね、みらいちゃんのいう通りいつもやってる検温で
毎日使える観察方法を伝えていくね!
お伝えした知識や技術で、一部でも取り込んで、皆さんの日々の観察の質が上がるお手伝いができたらいいなって思ってます
目次
1.まずは全体像
2.ABCDEって何の略?
3.まとめ
まずは全体像

看護師の患者観察は上記のように①から④のように行われています
こういった観察の流れの教育は今まであまりされてなかったので、各先輩看護師や教員の先生などによって様々なのが今の現場です
忙しい業務の中、患者の観察がしっかりできるように、これから学んでいきましょう
詳細については別の記事で書いていきますので、そちらを参照してください。
暗記や意識してやっていく中で身についていくので、今回は「へ〜」ってくらいで流してくれれば良いです
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ABCDEってなに?


ABCDEは、それぞれの英語の頭文字を並べたものだよ
聞き慣れないとは思いますが、現場(特に急性期)では飛び交うことがあるので覚えておきましょう
今回はこの表の紹介です。
これから、別記事で少しずつ解説していきます
そもそも「フィジカルアセスメント」って何?改めて整理しよう
看護学校や実習でよく出てくる言葉「フィジカルアセスメント」。なんとなくわかってるけど、改めて説明しろと言われると難しい…という人も多いはず。しーちゃんがわかりやすく整理します!

「フィジカルアセスメント」って英語だと Physical Assessment。Physical=身体の、Assessment=評価・査定、つまり「身体の状態を評価すること」なんだよね。
フィジカルアセスメントとは、患者さんの身体情報を系統的に収集・分析して、看護上の問題点を明らかにするプロセス全体を指します。単に体温や血圧を測るだけではなく、その数値の意味を考え、患者さんの状態を総合的に判断することが含まれます。
特に重要なのは「日常の観察がフィジカルアセスメントの中心」だということ。バイタルサイン測定・問診・視診・触診・打診・聴診など、看護師が毎日行っているケアのすべてがフィジカルアセスメントにつながっています。

え!毎日やってる観察がフィジカルアセスメントだったんですか?もっと特別な技術だと思ってました。

そう思ってる新人さん多い!でも実は日常業務の中にすでに組み込まれてるんだよ。大事なのは「なんとなく見る」じゃなくて「意味を持って見る」こと。それがフィジカルアセスメントの本質!
フィジカルアセスメントの4つの基本技法
フィジカルアセスメントには代表的な4つの技法があります。学校で習ったかもしれませんが、現場での使い方と合わせておさらいしましょう。
① 視診(しんしん)― 目で見て評価する
視診は、目で患者さんの全体像・皮膚・表情・姿勢・動作などを観察する技法です。フィジカルアセスメントの第一歩であり、最も日常的に行われています。
チェックするポイントの例:
👁 顔色(蒼白・紅潮・黄疸・チアノーゼはないか)
👁 皮膚の状態(乾燥・浮腫・発疹・褥瘡など)
👁 呼吸(胸郭の動き・呼吸数・努力呼吸の有無)
👁 表情・意識レベル(苦悶表情・ぼんやりしていないか)
👁 姿勢・体位(異常な姿勢・体動制限はないか)
② 触診(しょくしん)― 手で触れて評価する
触診は、手を使って患者さんの身体に触れ、温度・硬さ・痛みの有無・腫れ・動きなどを評価する技法です。「お腹が硬い」「ここを押すと痛い」「むくんでいる」などの情報を得られます。
触診のポイント:まず患者さんに声かけしてから行うこと。突然触れると驚かせてしまいます。また痛みがある部位は最後に触れるのが基本です。

触診って難しそうに思えるけど、足首を触って「浮腫がある」とか、お腹を軽く触って「緊張している」とか、実は毎日やってることなんだよね。意識して「何を感じ取るか」を考えながらやるのが大事!
③ 打診(だしん)― 叩いて音で評価する
打診は、指で体表を叩いて、その反響音から内部の状態を判断する技法です。肺に空気が入っているか、腹部に液体が溜まっていないかなどを確認します。
打診音の種類:
🔵 清音(せいおん):正常な肺などに聴こえる低い共鳴音
🔵 濁音(だくおん):液体や固形物があるときの鈍い音
🔵 鼓音(こおん):腸管内の空気によるドラムのような音
🔵 過共鳴音:肺気腫など空気が多い状態に聴こえる高い音
打診は習得に時間がかかりますが、現場で先輩が行っているのを観察しながら少しずつ覚えていきましょう。最初はできなくて当然です!

打診ってドラマで医師がやってるイメージです。看護師もやるんですか?

看護師も基本は知っておく必要があるよ!特に腹部の打診や肺の評価で使うことがある。最初は難しいけど、先輩の手技を見せてもらうのが一番の近道だよ。
④ 聴診(ちょうしん)― 聴診器で音を評価する
聴診は、聴診器を使って心音・肺音・腸音などを聴き、異常の有無を評価する技法です。看護師が日常的に行う技法の中でも特に重要なものの一つです。
聴診でチェックする主な内容:
🫁 肺音:正常な呼吸音・副雑音(ラ音)の有無
❤️ 心音:心拍リズム・異常心音(雑音)の有無
🫃 腸音:蠕動音の有無・亢進・消失
聴診は経験が必要な技法ですが、毎日バイタル測定のついでに意識して聴くだけで力がつきます。「今日は左右で呼吸音が違う?」と気づける看護師になるのが目標です。
なぜ看護師にフィジカルアセスメントが重要なのか
「フィジカルアセスメントって医師がやることじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。でも看護師がフィジカルアセスメントを行うことには、とても重要な理由があります。
看護師は患者さんに最も近い医療者
医師が患者さんに接する時間は1日数分〜数十分ですが、看護師は24時間を通じて患者さんのそばにいる医療者です。だからこそ、患者さんの変化にいち早く気づけるのは看護師なのです。
「朝より顔色が悪い」「さっきまで元気だったのに急に静かになった」「なんか呼吸が浅い気がする」―こういった微妙な変化を察知するのが看護師のフィジカルアセスメントの真骨頂です。

私が経験した中で一番印象的だったのは、「なんか変な気がする」って感じた患者さんを観察したら、実は血圧が急低下し始めてたケース。バイタルだけじゃわからなかったことが、全体的な観察でわかったんだよ。
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急変を早期発見するために
患者さんの状態が急激に悪化する「急変」。これを早期に発見して報告・対応することが、看護師の命を守る仕事の一つです。フィジカルアセスメントが正確にできると、急変の前兆サイン(Early Warning Signs)に気づく力がつきます。
例えば:
【急変の前兆サインの例】
⚠️ 呼吸数の増加(20回/分以上)
⚠️ SpO₂の低下(95%を切り始める)
⚠️ 意識レベルの変化(返答が遅い・つじつまが合わない)
⚠️ 顔色の急激な変化(蒼白・チアノーゼ)
⚠️ 「なんかおかしい」という違和感(看護師の直感も重要!)

「なんかおかしい」という直感も大事なんですか?なんかふわっとしてますね(笑)

でもこれ本当に大事なの!経験を積むと「いつもと違う」が直感でわかるようになる。それはフィジカルアセスメントを積み重ねてきた結果なんだよ。今は「気になったら必ず報告する」を徹底してね!
フィジカルアセスメントを日常業務でどう使う?
「わかったけど、実際にどうやって使えばいいの?」という疑問に答えます。フィジカルアセスメントは特別な時間を設けてやるものではなく、日常のケアの中に自然に組み込まれているものです。
バイタルサイン測定のとき
バイタルサイン(体温・血圧・脈拍・呼吸数・SpO₂)を測るとき、単に数値を記録するだけではなく:
・顔色・表情を見る(視診)
・皮膚の温度・汗・浮腫を確認する(触診)
・呼吸音・腸音に違和感がないか確認する(聴診)
このように複数の技法を組み合わせることで、より多くの情報が得られます。
清拭・体位変換のとき
清拭(体を拭くケア)や体位変換のとき、全身の皮膚を確認できるチャンス!
・褥瘡(床ずれ)の有無・早期発見
・皮膚の乾燥・発疹・傷の確認
・浮腫の程度の変化
・関節の動き・拘縮の進行具合
ケアをしながらアセスメントをする、これが「看護師ならではの観察の強み」です。

清拭って単純な作業に見えるけど、実は全身をくまなく観察できる最高のチャンスなんだよ!先輩ナースは清拭しながらものすごい量の情報を取ってる。最初は難しくても、意識することが大事!

清拭しながら観察するなんて、同時にいろいろ考えないといけないですね。頭がパンクしそう(笑)

最初はそうだよ(笑)!でも慣れてくると自然にできるようになる。まずは「今日は皮膚の色だけ見てみる」とか、一つずつ意識を広げていくといいよ!
新人ナースがフィジカルアセスメントで躓きやすいポイント
しーちゃんが実際に見てきた、新人さんがよく躓くポイントをまとめました。
①「正常」がわからないので「異常」に気づけない
フィジカルアセスメントで最も重要なのは「正常と異常の違いがわかること」です。でも新人のうちは正常な呼吸音・腸音・皮膚の状態がどんなものかわからないため、何かあっても「これって普通なのかな?」と見逃しやすい。
対策:異常を見つけるより先に、正常なパターンをたくさん経験すること。「この人のいつもの状態」を知っておくことが最大の武器になります。
②記録するだけで「考察」ができていない
「体温37.5℃、血圧132/88mmHg、脈拍82回/分」と記録するのはできても、「この組み合わせからどんな状態が考えられるか」を考える習慣がないという新人さんが多いです。
対策:数値を記録したあとに「なぜこの値なのか?」を1つだけ考える習慣をつけましょう。最初は先輩に確認しながらでOKです。
③「なんかおかしい」を言語化できない
何か違和感を感じても、先輩に「どこがどうおかしいの?」と聞かれると説明できない…というパターン。違和感はあっているのに、言葉にできないのはもったいない。
対策:SBAR(エスバー)というコミュニケーションフレームを使ってみましょう。
【SBAR:状況報告のフレームワーク】
S(Situation)状況:「○○さんが呼吸困難を訴えています」
B(Background)背景:「術後2日目で、もともとCOPDがあります」
A(Assessment)評価:「SpO₂が92%に低下、呼吸数24回/分と増加しています」
R(Recommendation)提案:「至急診察をお願いしたいです」

SBARは最初は難しく感じるけど、慣れると自然に使えるようになる。報告が上手にできると先輩からの信頼も上がるよ!ぜひ練習してみてね。
フィジカルアセスメントをもっと上手になるために
知識をインプットするだけではフィジカルアセスメントは上達しません。しーちゃんが実践した「現場で使えるようになるための具体的な方法」をお伝えします。
① 先輩の観察を「盗む」
フィジカルアセスメントを上達させる最速の方法は、経験豊富な先輩が何を見て、何を考えているかを観察することです。先輩が患者さんの部屋に入ったとき、何に目を向け、どこを触り、どんな言葉をかけているかに注目してみましょう。
「先輩はなぜ今お腹を聴診したのか?」「なぜ今足首を触ったのか?」―観察したらすぐに先輩に聞いてみましょう。「〇〇が気になったから確認した」という理由を聞くことで、臨床的思考のプロセスを学べます。

私が新人のとき、「この先輩は何でいつもここを確認するんだろう?」って気になって聞いてみたら、すごく丁寧に教えてくれたの。疑問を持って聞くことを恥ずかしいと思わないでね!
② 毎日「今日気になったこと」を1つ記録する
業務が終わった後、「今日の観察で気になったこと・発見したこと」を1つだけ書き留める習慣をつけてみましょう。
例えば:「○○さんの足首が昨日より少し腫れていた気がした」「△△さんのいつもと違って呼吸が早かった」など。小さな気づきの積み重ねが、フィジカルアセスメント力を高めていきます。
専用のノートでも、スマホのメモでも何でもOK。大切なのは「気づいた」という事実を残すことです。

記録するだけでいいんですか?何か特別なことをしないといけないかと思ってました。

最初はそれで十分!気づきを言語化する力がつくと、報告や記録の質も自然に上がっていくよ。まずは小さな一歩から始めてみて。
③ 教科書と現場をリンクさせる
学校で習った知識(例:「肺炎では呼吸音が低下する」「心不全では下腿浮腫が起こる」)を、実際の患者さんの観察と照らし合わせる習慣をつけましょう。
「この患者さんは心不全だから、足首のむくみを確認しよう」→実際に触ってみる→「あ、確かにむくんでる!」という体験が、教科書の知識を生きた技術に変えてくれます。
「教科書→現場→教科書」のサイクルを繰り返すことで、知識と技術が統合されていきます。
フィジカルアセスメントに役立つツールとリソース
独学でもフィジカルアセスメントの力を伸ばせるツールを紹介します。
参考書・テキスト
フィジカルアセスメントの定番テキストとして有名なのが「フィジカルアセスメント完全ガイド」や「症状から始めるフィジカルアセスメント」などの書籍です。図解が豊富で、視診・触診・打診・聴診の実際の手順がわかりやすく解説されています。
ただし参考書は補助ツール。現場での実践が何より大切であることは忘れずに。
聴診音のアプリ・動画
聴診音は耳で覚えるしかありませんが、最近は正常音・異常音のサンプルが聴けるアプリや動画が多数あります。「肺音 ラ音 正常」などで検索してみてください。実際の患者さんの前で「これってラ音?」と迷ったとき、事前に聴いておいた音が頭の中で比較材料になります。

私が研修医の先生に教えてもらったんだけど、聴診音のアプリで反復練習するだけで「あ、これ副雑音だ!」って気づける確率が上がったって言ってたよ。看護師にも使えるからぜひ活用してみて!
院内の勉強会・研修に参加する
多くの病院ではフィジカルアセスメントに関する院内研修が定期的に開催されています。模型や人形を使った実技練習ができる機会は積極的に参加しましょう。
また、ベッドサイドティーチング(先輩が患者さんのそばでリアルタイムに指導してくれること)は最高の学習機会です。「ちょっと一緒に確認してもらえますか?」と先輩に声をかけることを恐れないでください。

院内研修って忙しくて行きにくい雰囲気があったりしませんか?

それ、あるあるだよね!でも研修って自分のために使える時間。参加するかどうかは自分の成長への投資だと思ってね。業務調整してでも参加する価値があるよ。師長に相談してみて!
フィジカルアセスメントの系統的アプローチ:頭から足まで
フィジカルアセスメントをどこから始めればいいかわからない、という声もよく聞きます。基本は「頭部から足先に向かって系統的に確認する」方法です。一つひとつ見ていきましょう。
頭部・顔面のアセスメント
意識レベル・瞳孔の左右差・顔色(蒼白・黄疸・チアノーゼ)・表情・口腔内の乾燥などを確認します。特に意識レベルの変化はあらゆる重篤状態のサインになるため、「いつもより反応が遅い」「目がぼんやりしている」という変化を見逃さないようにしましょう。
頸部のアセスメント
頸静脈怒張(首の静脈が膨らんでいないか)・リンパ節の腫れ・気管の偏位などを確認します。心不全や上大静脈症候群などで頸静脈怒張が現れることがあり、「なんか首の血管が目立つな」という気づきが重要な発見につながることがあります。
胸部のアセスメント
呼吸数・呼吸パターン・胸郭の動き・副呼吸筋の使用(首の筋肉が張っていないか)・聴診による肺音の確認・心音の確認を行います。SpO₂の値と合わせて総合的に評価することが重要です。
腹部のアセスメント
腹部の膨満・腸音の確認・圧痛の有無・硬さなどを確認します。術後患者さんでは腸音が戻っているかどうかが重要なポイントで、「腸音が聴こえない」「お腹が張ってきた」は早めの報告が必要なサインです。
下肢のアセスメント
浮腫(むくみ)の有無・左右差・皮膚の色・温度・静脈炎のサイン(ホーマンズ徴候)などを確認します。特に術後や長期臥床患者さんでは深部静脈血栓症(DVT)のリスクがあるため、下肢の異常には敏感でいましょう。

頭から足まで系統的に見ることで、見落としが減るんだよ。最初は時間がかかっても、慣れてくると短時間でサッとできるようになる。毎日意識して積み重ねていこう!

頭から足まで全部確認するって、最初は時間がかかりそうですが、毎日意識してやってみます!今日から少しずつ始められそうです!
フィジカルアセスメント、まずは「意識すること」から始めよう
今日の記事ではフィジカルアセスメントの概要・4つの技法・日常業務での使い方・上達法まで幅広くお伝えしました。内容が多くて「全部は無理…」と感じているかもしれません。でも大丈夫!
しーちゃんが一番伝えたいことは、「すべてを完璧にやろうとしなくていい」ということ。まずは日々の観察の中で「今日は何か気になることはないか」という意識を持つだけで十分です。
【今日からできること】
✅ バイタル測定のとき、顔色・呼吸・表情を1秒ながめる
✅ 清拭のとき、「今日の皮膚の状態はいつもと同じか」を確認する
✅ 「なんか変かも?」と感じたら先輩に相談する
✅ 今日気になったことを1つだけメモに残す

この記事を最後まで読んでくれたあなたは、すでにフィジカルアセスメントへの意識が高まっています。あとは実践するだけ!少しずつ積み重ねていこうね😊

フィジカルアセスメントって難しそうで避けてたけど、意識することから始めればいいんですね。なんか自信が湧いてきました!

その気持ちが大事!毎日の積み重ねが、1年後・3年後の「できるナース」につながってるよ。一緒に頑張ろうね!
しーちゃんからのメッセージ:フィジカルアセスメントは「患者さんへの思いやり」
フィジカルアセスメントというと技術論になりがちですが、しーちゃんが一番大切だと思うことをお伝えして締めくくりにします。
フィジカルアセスメントの本質は、患者さんの状態を「ちゃんと見る・感じる・考える」ことです。忙しい業務の中でも、患者さんのそばに行ったとき「今日この人はどんな状態か」を気にかける気持ちが出発点。
数字や機械の値だけに頼るのではなく、自分の目・手・耳・直感を使って患者さんと向き合う。それがフィジカルアセスメントであり、看護師としての専門性でもあります。
今日学んだことを少しでも実践に取り入れて、患者さんにとって「気づいてくれる看護師」を目指してみてください。しーちゃんもいつでも応援しています!

難しく考えなくていい。「今日この患者さん、なんか気になるな」という気持ちを大切にして。その感覚こそが、フィジカルアセスメントの最初の一歩だから!
いかがでしたか
今回は、フィジカルアセスメントに必要なところの全体像でした
今回は全体像だけ、「へ〜」って眺めて、次の記事からその中身について解説するので学習を進めてもらえればいいと思います
⭐️この記事を読んでいることが、あなたが頑張っている証拠です!これからも、少しずつ学んで成長していきましょう⭐️
以上、しーちゃんでした!
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