「ケーススタディのテーマが、どうしても決まらない」
「印象に残ってる患者さんなんて、いない」
「そんなに深く関われた人がいないのに、書けるわけがない」
そう思って手が止まっているなら、原因はネタ切れではありません。
あなたはもう看護をしています。それを看護として見られていないだけです。

しーちゃん、ケーススタディのテーマが決まらなくて、もう2週間止まってます…。

誰を書こうか、で止まってる?

はい。印象に残ってる患者さんがいなくて。みんな1日とか、夜勤で1回受け持っただけで。そんなので書いていいのかなって。

——うん、それ、めちゃくちゃ多い。でも私が言うのはいつも同じなんだ。「書くことがない」んじゃなくて、「書けること」を看護だと思えてないだけだよって。

え…どういうことですか?

今日は、あなたがもうやっている看護を、ケーススタディのテーマに見えるようにする話をするね。
📌 この記事でわかること
- 「書くことがない」と感じる本当の理由
- 濃い症例でなくてもケーススタディが書けるわけ
- 日常のケアからテーマを見つける4つの実例
- どの患者さんを選べばいいか(選び方の基準)
- 書き出す前に足す「たった1行」
- 完成度10%で人に見せていい理由
「書くことがない」の正体は、ネタ切れじゃない
結論から言います。テーマが見つからないのは、経験が足りないからではありません。
ケーススタディを書こうとすると、多くの人がこう考えます。「すごく苦労した患者さん」「医療行為も看護行為も困難だった人」「介入して、失敗して、また考えて、家族とも向き合った人」。
たしかに、そういう症例は書きやすい。介入したこと、考えたこと、周りで起きたこと、患者さんや家族の反応。材料が多くて、記憶に残っているからです。
でも、そんな症例にばかり当たりますか。
当たりません。しかも最近は、一人の患者さんにどっぷり関わって退院まで濃密に過ごすという看護スタイル自体が、変わってきています。
1日しか受け持たない。夜勤のときだけ受け持つ。そういう患者さんのほうが、いまは多い。
だから、こうなります。——印象に残っていない。関わったとは言えない。だから、自分は看護をしていない。
ここが間違いです。
「書くことがない」と感じているとき、起きていること
- 経験が足りないのではない
- 記憶力が悪いのでもない
- 「看護とはこういうもの」の基準が、高すぎるところに置かれている
- 日常のケアが、自分の中で「業務」に分類されてしまっている

その日しか関わらない人にも、あなたはちゃんと看護をしてるよ。言葉じゃない反応まで拾って、相手のために動いてる。それを看護じゃないとは言わせない。
なぜ「濃い症例じゃないとダメ」だと思ってしまうのか
あなたのせいではありません。そう教わってきたからです。
レポートに書き起こすということは、もっと積極的に関わって、情熱を向けて、相手のことをよく考えて、介入と失敗を繰り返すこと。それこそが看護だ。先輩たちから、そういう価値観を受け取ってきたはずです。
その価値観は、間違ってはいません。深く関わる看護には、たしかに力があります。
でも、それが全てではない。
毎日、その日しか関わらない患者さんに対しても、あなたは体位を整えて、表情を見て、声のトーンの変化に気づいて、手を貸す角度を変えている。非言語のサインを拾って、相手のために動いている。
それは、立派な看護です。

看護師がやっていること、全部が看護だよ。そして看護はアート。そこには必ず看護がある。それを引き上げるのが、先輩の仕事だと私は思ってる。

……「業務」って、自分で言っちゃってました。
1日しか受け持っていなくても、ケーススタディは書ける
ここまでをまとめると、問題は「ネタがない」ことではありません。可視化する作業が苦手なだけです。
日常で起きていることは、看護として可視化できます。ただ、その変換のしかたを誰も教えてくれなかった。それだけです。
では、どう変換するのか。ここからは4つの実例で見ていきます。全部、特別な症例ではありません。あなたが今週やっていることばかりです。
たとえば|「トイレに行きたい」と言われた、あの数分
脳の疾患で麻痺がある患者さんから、「トイレに行きたい」と言われたとします。
正直に書きます。このとき看護師の頭の片隅には、「ベッド上でしてくれたら、こっちは楽なんだけどな」という考えがよぎることがあります。
これは、責められることではありません。忙しいときに浮かぶ、自然な気持ちです。
ただ——その数分の中に、ケーススタディ1本分の材料が詰まっています。
リハビリとして見ると
起き上がる、立つ、車椅子に乗る。この一連の動きは、それ自体がリハビリです。
腹筋を使う。上肢の力を使う。麻痺のある腕をどう動かすかを、自分の体で経験する。効率のいい動かし方は、繰り返すことでしか身につきません。
麻痺側の腕は制御が効かず、壁や柵にぶつけて怪我をする可能性があります。そのリスクをどう下げるか。これも、動いてみないとわかりません。
尊厳として見ると
トイレでするから、安心してすっきりする。自分に置き換えればすぐわかります。これは尊厳の問題です。
さらに、その人がどんな生活をして、どう生きてきたか。たとえば「父親で、地域の役割を大切にしている人」だとしたら。人に見せる自分という価値を守ってきた人かもしれない。他人に配慮できる人かもしれない。
その人が「迷惑をかけてでもトイレに連れていってくれ」と言った。それは、勇気を出して言ったのかもしれません。
全身状態として見ると
排尿・排便の回数は、腎機能の話につながります。食事量はどうか。水分量は。どのくらい出ているか。脱水になっていないか。心不全の既往はないか。
そしてトイレまで歩くことで、ベッドサイドでは見えなかったものが見えます。いつもと違う表情、皮膚の状態、喋り方の変化、麻痺と言われていた腕の動き。
これに対して家族はどう思っているのか。退院調整はどうなるのか。話し出したらキリがありません。
「トイレ介助」1回に入っているテーマ候補
- 離床がリハビリとして持つ意味
- 麻痺側上肢の安全確保と、本人の学習
- 排泄の尊厳と、その人の生き方
- 排泄回数から見る腎機能・水分出納
- 移動時にしか得られない観察情報
- 家族の受け止めと退院支援

ね、キリないでしょ。これ全部、あなたが今日やってることだよ。
たとえば|夜にだけ出てくる、あの一言
患者さんの悩みは、夜に出てくることが多いです。
自分たちもそうですよね。寝る前になると「あれ大丈夫かな」「あれどうなってたかな」と考えてしまう。夜は、人に不安を感じさせやすい時間なのかもしれません。
だから、夜にしか出てこない訴えがあります。たとえば、こんな一言。
「次の検査、退院して2週間後だって言われたけど……そんなに遅くても大丈夫なのかなぁ」
これ、ただの質問に見えますか。
違います。昼間に先生から言われてモヤモヤしていたことを、やっと口に出せた瞬間です。
その一言の背景には、今回の病気で入院した経緯、入院中に受けた検査や治療、そしてその人の性格が積み重なっています。
検査までの間に症状が出たらどうしよう。検査を忘れたらどうしよう。それまで、どういう生活を送ればいいんだろう。不安がいっぱい詰まった質問なんです。
忙しい夜勤です。でも、一言聞き返すだけで、その人の不安はだいぶ違います。

「どうしてそう思ったんですか?」って返しただけ。それだけで、ケーススタディ1本になるよ。
たとえば|ソワソワしていた患者さんが、1時間後に嘔吐した
せん妄で眠れない患者さんに、薬を使って寝てもらう。よくある場面です。
このとき大事なのは、なぜそんなにせん妄になっているのかです。
お腹が苦しいのかもしれない。背中が痛い、腰が痛い、点滴が痛い。痛くはないけれど不快感がある。不安がある。あるいは、病態そのものが進行している。
実際にあった話をします。
イレウスの患者さんで、いつもなら寝る方が、その日はソワソワして落ち着きませんでした。そして1時間後に嘔吐しました。吐いたあとは、すっきりしたのか眠っていました。
「落ち着かない」は、サインだったわけです。
薬を選んだ理由を書けば、それがアセスメントになる
睡眠剤なのか、せん妄に対する薬なのか。選択は、効き具合によっても変わります。
この薬を使った理由。使ったタイミング。患者さんの思い、家族の思い、その人の背景、既往歴。精神疾患を持っている方もいれば、家族に不幸があったばかりの方もいます。これらは全部、アセスメントの根拠になります。
そしてもうひとつ。病態の進行を見落とさないこと。バイタルサインには注意が必要です。
※薬剤の選択・投与は必ず指示と、医師・先輩への確認のうえで行ってください。落ち着かない理由を探す前に、まずバイタルサインと全身状態の確認を。

「せん妄だから眠剤」で終わらせてました……。
たとえば|食事介助は、書くことの宝庫
食事介助も、書くことがいっぱいあります。
体位ひとつで書ける
誤嚥しにくい体位は、顎と拳ひとつぶんくらいに顎を引く形が理想です。枕を2個にして作ります。
でも、2個も入れると食べにくいと言って嫌がる患者さんが多い。高齢の男性だと、頑固な方も少なくありません。
だから、その人がやりやすい体位を整えることが大事になります。枕は1個にして、薄いタオルやバスタオルで嵩増しする。そういう工夫をします。
介助のしかたで書ける
一口ごとに誤嚥しやすいかを確認して、飲み込むタイミングを見る。1回の嚥下で終わらせず、2回ごっくんしてもらう。
誤嚥しやすそうなら、すぐ吸引できる準備をしておく。食べ物のあとにお茶を飲んでもらう。プリンのような食べやすいものを時々挟む。粘着性の高いものには気をつける。味をつけて食べてもらえるようにする。
その人の人生から書ける
食べたい順番がある人もいます。
食事を作っていた経験のある方なら、看護師より詳しいでしょう。食べることにこだわりのある人には、その人なりの順番がある。プライドの高い方もいます。
だから、声をかけて相手のペースでやる。食札を見せて、食べたい順番を選んでもらうこともあります。
安全の確保から書ける
吸引の可能性がある方には、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)のモニターをスタンバイしておく。誤嚥したら吸引をするので、一人では大変になる可能性を考えて、ナースコールなど人を呼べる状況を用意してから始めます。
そして、話を聞く時間でもある
食事介助は、声をかけながら、その人が今まで生きてきた人生をじっくり聞けるタイミングでもあります。
意外と自分の住んでいる近くの人だったり、地元ネタで話せる患者さんも多い。そういう印象があります。
「食事介助」1回に入っているテーマ候補
- その人に合った体位の個別化(理想の体位 vs 本人の受け入れ)
- 嚥下の観察と介助技術
- 食の嗜好・順番から見える生活歴とプライド
- 誤嚥リスクへの備えと、人を呼べる体制づくり
- 食事場面を使った関係構築
※嚥下機能の評価や食形態の変更は、必ず言語聴覚士・医師・先輩と相談のうえで。自己判断で変更しないでください。
症例の選び方|「うまくいかなかった日」を選んでいい
ここまで読んで、こう思っているかもしれません。「言いたいことはわかるけど、忙しい日常の中で『これが症例になる』と考えるのは難しい」。
そのとおりです。難しい。だから、選び方の基準を渡します。
うまくいかなかったこと、モヤモヤが残ったことを選んでください。
そのままテーマになる「今日のできごと」
- 食事介助がうまくいったな、と思えた日
- 患者さんがむせてしまった
- 吸引の手技がうまくいかず、時間がかかってしまった
- カーテンを閉め忘れて部屋を出て、患者さんに怒られた
- 「オムツ替えて」が何度も続いて、イライラして対応してしまった
- 退院したいと言っているのに、先生から許可が降りない
- 退院できるかできないかギリギリのADLで、家族がいない
- 栄養が摂れない患者さんに、簡単に経管栄養にしていいのかと思った
- 転倒した患者さんの、本当の欲求は何だったのか
怒られた日も、イライラした日も、テーマになります。
むしろ、きれいに終わった日より書きやすい。「なぜそうなったのか」を考える余地が残っているからです。

カーテン閉め忘れて怒られた、でいいの。そこには「その人にとってのプライバシーとは何か」が丸ごと入ってる。

失敗した話でも、いいんですか……?

いいよ。というか、そっちのほうが学びが多い。きれいにできた日は、考えなくてもできちゃってるからね。
書き出す前に、1行だけ足す
テーマが決まったら、やることはひとつです。
できごとを書いたら、その下に「なぜそうしたか」を1行足す。これだけです。
| 書いたこと | 足す1行 |
|---|---|
| 枕を1個にして、タオルで増しした | 2個だと食べにくいと嫌がったため。理想の体位より、本人が続けられる形を優先した |
| 車椅子でトイレまで行った | ベッド上排泄も選べたが、離床自体がリハビリになり、排泄の尊厳も守れると考えたため |
| 「どうしてそう思ったんですか」と聞き返した | 夜にしか出ない訴えだと感じ、背景に別の不安があると考えたため |
この1行が、業務を看護に変える変換装置です。
ケーススタディで求められているのは、何をしたかの記録ではありません。なぜそうしたかの思考です。あなたの頭の中では、すでにそれが起きています。書いていないだけです。
私が書けなかったころの話

私もね、全然書けなかったの。症例が見つからない。そもそもそこで、何年もつまずいてた。

「この症例どうですか」って先輩や師長に相談するでしょ。そしたら「それは業務だから。看護がないよね」って言われるの。それで、何回も出し直した。

……きついですね。

きつかった。でも今は違うって言える。看護師がやってること全部が看護で、アートなんだよ。そこには絶対に看護がある。それを引き上げるのが先輩の仕事。あのころの先輩に、それができなかっただけ。

あとね、こういうのもあった。レポート出してって言われると、自分の中で完璧にして、文章まで整えて、ものすごい時間をかけて出してたの。そしたら——「その方針じゃない、やり直し」。

しかも「症例そのものが、それじゃないほうがいい」って言われる。それなら先に言えよ、って思った。

時間、全部無駄になっちゃいますね……。

そう。「ここまでやったら持ってきて」っていう目安もないから、こっちは全部やるしかない。本当は、症例が決まった時点で相談したかった。方向性を一緒に考えてほしかった。書き方がわからないから、教えてほしかっただけなの。

いちばん参ったのはこれ。A先輩に相談して書いたのに、B先輩が「それは違う」と言う。さらにC師長も「違う」と言う。D主任は「師長がそう言うなら」って手伝ってくれない。

……なんですか、それ。

なんじゃそりゃ、っていつも思ってた。悔しかったよ。単純に、やり方を教えてほしかっただけなのにね。
完成度10%で、人に見せていい
だから私は、後輩にこう言っています。——10%でいいから持ってきて。箇条書きで大丈夫。
これを言うと、みんな同じ反応をします。「え? それでいいんですか?」
いいんです。というより、お互いにそのほうが絶対にいい。
方向性を確認しながら進めたほうが、お互いに時間を無駄にしないし、成長できます。完成させてから「症例が違う」と言われるのが、いちばん不毛です。
「それじゃ悪いから」と言う人へ
よく言われます。「それじゃ悪いので、ある程度できてから持ってきます」。
やめてください。本当に、お互いに辛くなります。
まずは10%、20%くらいの箇条書きで持ってきてほしい。そう言うと、だいたい「本当にいいの?」と疑われます。だから私は、はっきり言うようにしています。それでいい。それがいい。
そのペースでやると、何が起きるか
実際にそのやり方で進めると、お互いに信頼関係を築きながら進められます。
コミュニケーションが取れるので、相手が表現したいこともわかってくる。全く出てこない項目は、私のほうで補完します。そうやって、ひとつの課題が完成していく。
そもそも、レポートの書き方がいきなり上手くなることなんてありません。一緒に学んで、一緒に成長して、数を重ねて上手くなるものです。

完成品を待ってる先輩より、10%で一緒に悩める先輩のほうが役に立つ。私はそう思ってる。
よくある質問
Q. 1日しか受け持っていない患者さんでも、本当に書いていいですか?
A. 書けます。大事なのは関わった長さではなく、その時間に何を考えて、なぜそうしたかです。1日でも、あなたは必ず判断をしています。その判断を言葉にすれば、それがケーススタディになります。
Q. 失敗した症例を書くと、評価が下がりませんか?
A. 下がりません。むしろ、うまくいかなかった事例のほうが考察は深くなります。「なぜうまくいかなかったか」「次はどうするか」が書けるからです。きれいに終わった事例は、意外と書くことが少ないものです。
Q. テーマは決まったのに、書き出せません。
A. いきなり文章にしようとしているからです。まず箇条書きにしてください。「したこと」を並べて、その下に「なぜそうしたか」を1行ずつ足す。文章にするのは、そのあとで大丈夫です。
Q. 先輩によって言うことが違います。どうすれば?
A. 残念ながら、よくあります。最初に相談した人に最後まで見てもらうのが、いちばん安全です。そのうえで「この方向で進めていいですか」と早い段階で一度確認しておくこと。あとで全部やり直しになるのを防げます。
Q. 患者さんの情報は、どこまで書いていいですか?
A. 施設名・病棟名・氏名・イニシャル・患者ID・実際の日付は消してください。年齢は「70代」、日付は「入院1日目」のような相対表記に。疾患名・検査値・薬剤名、そしてあなたが何を考えて何をしたかは、そのまま書いて大丈夫です。迷ったら、消しすぎで構いません。
※提出前に必ず自施設の規定を確認してください。
まとめ|書くことがないんじゃない
✅ ケーススタディが書けないときのチェックリスト
- □ 「濃い症例じゃないと書けない」と思い込んでいないか
- □ 自分がやったことを「業務」に分類していないか
- □ 1日・夜勤だけの受け持ちを、最初から除外していないか
- □ 今週、うまくいかなかったこと・モヤモヤしたことを思い出したか
- □ 怒られた日、イライラした日も候補に入れたか
- □ できごとの下に「なぜそうしたか」を1行足したか
- □ 文章にする前に、箇条書きで並べたか
- □ 完成させてから見せようとしていないか
- □ 10%の段階で、誰かに相談できているか
- □ 患者さんが特定される情報を消したか

書くことがないんじゃないよ。書けることを、看護だと思えてないだけ。あなたは今日も、ちゃんと看護をしてる。

……明日の勤務、「なんでそうしたか」を意識して見てみます。箇条書きでいいなら、書けそうな気がしてきました。ありがとうございます、しーちゃん!
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この記事で出した4つの場面を、もっと詳しく書いた記事です。
書けなくて止まっている人、一緒に考えます。
ケーススタディ、ラダーのレポート、症例報告。
「何を書けばいいのかわからない」から始めて大丈夫です。
完成度10%で持ってきてください。むしろ、10%のほうが早く終わります。
箇条書きでかまいません。方向性から一緒に決めましょう。
今日あったことを話してもらえれば、そこからケーススタディで書けそうな内容を、私が拾います。
📝 相談の流れ
いまは無料です。モニターとして3人まで、無料で伴走します。やり方を確かめている段階なので、終わったあとに感想を聞かせてもらえたら十分です。
流れ
- LINEに登録して、困っていることをそのまま送る
- しーちゃんから質問が返ります(1〜2日)
- 一緒に方向性を決める
- 書けたらまた送る。これを2〜3往復して仕上げます
準備はいりません
- テーマが決まっていなくて大丈夫
- 1行も書けていなくて大丈夫
- 「何が書けないのか分からない」でも大丈夫
ひとつだけお願い
原稿を送るときは、患者さんが特定される情報を先に消してください(氏名・イニシャル・患者ID・施設名・病棟名・実際の日付)。消し方は、上のよくある質問に書いてあります。
相談するかどうかは、話してから決めて大丈夫です。
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