2027年度の介護報酬改定に向けて、日本看護協会が厚生労働省へ要望書を提出しました。「難しそう…」と感じるかもしれませんが、これは新人看護師の将来の給料やキャリアに直結する話です。みらいちゃんとしーちゃんの会話でわかりやすく解説します!
そもそも「介護報酬改定」って何?

しーちゃん、「2027年度介護報酬改定」ってよくニュースで見るんですけど、そもそも介護報酬って何ですか?

介護報酬というのは、訪問看護・デイサービス・特別養護老人ホームなどの介護サービスを提供したときに、事業者が受け取る報酬のことだよ。この金額は国が決めていて、3年に1度改定されるの。

3年に1度!そんなに変わるんですね。

改定のたびにサービスの単価が上がったり下がったりするし、新しい加算が生まれたり廃止されたりする。つまり、介護・在宅分野で働く看護師の給料や職場環境にも、この改定が直接影響するの。

じゃあ、次の2027年度改定では何が変わるんですか?

まだ改定内容は確定していないんだけど、日本看護協会が2026年6月に「こういうことを改善してほしい」という要望書を厚生労働省に提出したの。その内容が、新人ナースにもすごく関係ある話なんだよ。
【介護報酬改定のサイクル】
・介護報酬:3年に1度改定(次回2027年度)
・診療報酬:2年に1度改定
・同時改定:6年に1度、両方が同じ年に改定
→ どちらも看護師の給料・職場環境・業務内容に影響する大切な制度です
なぜ今、この要望が必要なの?——背景を知ろう

日本看護協会がこのタイミングで要望書を出したのには、何か理由があるんですか?

大きく2つの背景があるよ。ひとつは「2040年問題」、もうひとつは「地域包括ケアシステムの推進」という国の方針の転換。

地域包括ケアシステムって何ですか?

「住み慣れた地域で最後まで自分らしい生活を送れるようにしよう」という考え方のこと。医療・介護・生活支援・住まいを地域全体で一体的に提供しましょうという国の方針なの。今は「なるべく入院しないで、自宅や地域で暮らし続ける」という方向に大きく舵が切られていて、それを支えるのが訪問看護や看多機であり、在宅で働く看護師なんだよ。

病院だけじゃなく、地域全体で支える時代になってきたんですね。

そう。だからこそ在宅・介護分野の看護師を増やし、適切に処遇する仕組みを整えることが急務になっている。日本看護協会はその現実を訴え続けているの。
【2040年問題とは】
団塊世代が全員85歳以上になる2040年前後、後期高齢者が急増し医療・介護の需要が現在の1.5〜2倍になると予測されています。看護師の活躍の場は病院だけでなく、在宅・介護領域へ大きく広がっていきます。
処遇改善の歴史——声を上げ続けることで制度は動いてきた

要望すれば本当に変わるんですか?なんか、そんなに簡単じゃないような気がして…。

もちろん一夜にして変わるわけじゃないけど、実際に変わってきた歴史があるよ。
- 2012年:介護職員処遇改善加算が創設、介護分野の給料底上げがスタート
- 2019年:特定処遇改善加算が新設、経験豊富な介護職員・看護職員の給料をさらに引き上げ
- 2022年:看護職員処遇改善評価料が新設、病院看護師を中心に月額平均1万円超の引き上げを実現
- 2024年:介護報酬改定で訪問看護ステーションへの評価が一部強化

こうやって積み重なってきているの。一度の要望ですべてが変わるわけじゃないけど、声を上げ続けることで、制度は確実に動いてきた。

知らなかった!制度って、誰かが戦ってくれているから少しずつよくなっているんですね。

そういうこと。みらいちゃんが将来、在宅や施設で働くとき、今の要望が実を結んでいるかもしれない。だから「自分には関係ない」じゃなくて、関心を持ち続けることが大事なの。

なんか、制度の話って最初は退屈そうと思っていたけど、自分の未来の話だと思うと全然違いますね。

そう!看護師として長く働いていくためには、目の前の患者さんのケアを頑張ることと、自分たちが働き続けられる環境を守ることの両方が大事。日本看護協会はその後者の部分で、私たちの代わりに戦ってくれているの。
日本看護協会の4つの要望——内容をひとつずつ見てみよう

要望書の内容、具体的に教えてもらえますか?

大きく4つあるよ。順番に説明するね。
要望①:在宅・施設領域で働く看護職員の処遇改善

まず1つ目は「処遇改善」、つまり給料アップの要望。病院で働く看護師は「処遇改善加算」の対象としてこれまで給料が段階的に引き上げられてきたんだけど、訪問看護師や介護施設の看護師は恩恵を十分に受けられていないケースが多いの。

えっ、同じ看護師なのに差があるんですか?

そう。病院と在宅・介護施設では収入源となる報酬制度が違うから、どうしても格差が生まれやすいの。特に介護施設で働く看護師は、医療行為も行いながら介護職員と同じ賃金水準になってしまっているケースも少なくなくて、「もっと正当に評価してほしい」という声が長年続いているの。

在宅や施設に行きたいと思っても、給料が下がるなら二の足を踏みますよね…。

そこが大きな問題なの。処遇改善が進まないと在宅・施設への人材確保ができなくなるから、日本看護協会は今回も強く訴えているの。
要望②:看多機(看護小規模多機能型居宅介護)の機能強化

「看多機」って具体的にどんなサービスですか?

正式名称は「看護小規模多機能型居宅介護」。「通い(デイサービス)」「泊まり(ショートステイ)」「訪問(訪問看護・介護)」の3つを一つの事業所が一体的に提供するサービスだよ。たとえば、退院したての医療依存度の高い方が「今日は通いで、明日は泊まって、週3回は訪問で」みたいに柔軟なケアを受けられるの。

3つを組み合わせられるのがポイントなんですね。でも整備拡充って…今は足りてないんですか?

実は今、日本全国の7割の市町村でまだ整備されていないという深刻な現状があるの。在宅での医療・看護の受け皿が足りないままだと、本当は自宅に帰りたいのに帰れない患者さんが増えてしまう。

7割!それだけ整備されていないと、退院後に困る人が多いですよね。

そう。2040年に向けて後期高齢者がさらに急増するから、今すぐ整備を進めないと間に合わない、というのが現場の危機感なの。
要望③:訪問看護・介護施設における看護提供体制の整備

3つ目の要望はどんな内容ですか?

訪問看護ステーションや介護老人保健施設・特別養護老人ホームなどで、看護師が十分に配置されて適切なケアが提供できるよう、介護報酬の評価を充実させてほしいという要望だよ。

「評価を充実させる」というのは、具体的にどういうことですか?

簡単に言うと、「看護師が配置されている」「医療的ケアができる体制がある」といった質の高いサービスを提供する事業所に、より多くの報酬が支払われるようにする、ということ。報酬が増えれば、事業所として看護師をしっかり雇用する余裕が生まれるし、給料にも反映しやすくなる。

報酬が上がれば、事業所も看護師を大切にせざるを得なくなりますね。

訪問看護の利用者さんは医療依存度が高くなっている傾向があって、がんの終末期や人工呼吸器を使っている方も在宅で生活されているの。それだけ高度な看護が求められているのに、適切に評価されていないのが今の課題なんだよ。
要望④:専門管理加算の対象拡充

4つ目の「専門管理加算の拡充」って、新人の私にも関係ありますか?

これが将来的にすごく関係ある!専門管理加算というのは、専門的なスキルを持つ看護師が計画的なケアを実施したときに、報酬に上乗せして支払われる加算なの。

どんな専門スキルが対象なんですか?

今は緩和ケア・褥瘡ケア・人工肛門・人工膀胱のケア、それから「特定行為研修」を修了した看護師が対象。でも今の制度では主に訪問看護だけが対象で、介護施設では算定できないケースが多いの。だから今回の要望は、対象を介護施設にも広げて、対象となる専門分野も増やしてほしいというもの。

つまり、資格やスキルを磨けば磨くほど、介護施設でも正当に評価される時代になるってことですね!

そう!「勉強したことがキャリアと給料に反映される」という仕組みが介護分野でも整っていく流れなの。新人のうちから「将来、特定行為研修を受けてみたい」という意識を持っておくと、キャリアの選択肢がずっと広がるよ。
【特定行為研修とは】
医師の包括的指示のもと、看護師が一定の医療行為(気管カニューレ交換・インスリン投与量の調整・創傷の処置など)を単独で実施できるようにする国の研修制度(2015年創設)。修了者は在宅・訪問看護の現場で即戦力として活躍でき、専門管理加算などのキャリアアップにも直結します。
在宅・訪問看護ってどんな仕事?病院との違いを知ろう

訪問看護って具体的にどんなことをするんですか?病院とどう違うんだろうって思って。

訪問看護師は患者さんの自宅に出向いて、医療的なケアを提供するの。バイタルサイン測定、点滴管理、在宅酸素の確認、褥瘡の処置、胃瘻の管理、ターミナルケアなど、内容は病院と大きく変わらないくらい幅広いよ。

でも病院みたいにすぐ先生を呼べないですよね?

そこが大きな違い!訪問看護師は基本的に1人で患者さんのお宅に行くから、その場での判断力が求められる。「今すぐ救急車を呼ぶべきか」「主治医に連絡が必要か」をその場で考えないといけないの。だから一般的に、病院で3〜5年以上経験を積んでから転職する人が多いの。新人のうちに「訪問看護に興味がある」と思っておくだけで、将来のキャリアの幅が広がるよ。
【病院看護師と訪問看護師の主な違い】
・勤務形態:病院は病棟・外来 → 訪問は患者宅へ1人で訪問
・指示体制:医師がすぐそば → 電話で医師に相談しながら判断
・対象者:急性期〜慢性期 → 慢性期・終末期・医療依存度の高い在宅患者
・やりがい:チーム医療の一員 → 患者・家族との長期的な信頼関係
・必要な経験:新卒可(施設による) → 3〜5年以上の経験が一般的
介護施設の看護師——意外と知らないその役割

介護施設の看護師って、どんな仕事をしているんですか?お年寄りの入浴介助とかをしているイメージがあって…。

実は、介護施設の看護師は医療的な役割がとても大きいんだよ。特別養護老人ホームや介護老人保健施設では、経管栄養の管理、インスリン投与、吸引、褥瘡の処置、看取りケアなど、病院でやっていたことと変わらない処置がたくさんあるの。

え、そんなに医療的な処置をしているんですか!

そう。しかも施設によっては夜間、看護師が1人しかいないこともある。急変があれば救急対応の判断もしないといけないし、介護職員へのアドバイスや家族対応もある。仕事の密度はかなり高いの。

それだけの仕事をしているのに、給料に差があるのはおかしいですよね。

だから今回の要望が大事なの。介護施設の看護師が適切に評価されれば、そこで働きたいという看護師が増える。人材が集まれば施設のケアの質も上がる。利用者さんにとってもいいことが起きる。制度が変わるって、巡り巡って患者さん・利用者さんの生活に直結しているんだよ。
看護師不足と制度改革——なぜ今が大事なのか

日本って看護師不足って言われていますよね。介護報酬改定って、その問題とも関係あるんですか?

深く関係しているよ。日本では今、病院の急性期病床を減らして在宅・介護施設でのケアを増やす方向にシフトしている。でも在宅・施設への看護師の流れが追いついていないの。理由のひとつが「給料が下がる」という不安だよ。

処遇が良くなれば、在宅や施設を選ぶ看護師が増えるんですね。

そう。看護師が集まれば、サービスの量と質が上がる。すると地域で暮らし続けられる高齢者が増える。入院が減れば医療費の抑制にもなる。制度改革って、一つひとつはパズルのピースみたいだけど、全部つながっているの。

自分たちの給料の話が、日本の医療費問題とつながっているなんて、スケールが大きいですね…。

でも本当にそうなの。看護師ひとりひとりが適切な場所で、適切な評価を受けながら働けるかどうかが、日本の医療・介護全体を左右する。だからこそ、この改定は他人事じゃないんだよ。
新人看護師が今から意識しておきたいこと

こういう制度の話を聞いて、新人の私が今できることって何かありますか?

3つ伝えるね。
- 在宅・介護分野への関心を持つ
病院だけが看護の場じゃない。訪問看護・看多機・介護施設も今後どんどん重要になる。実習や研修で在宅に触れる機会があれば積極的に参加してみて。 - 特定行為研修を視野に入れる
今すぐでなくていい。5〜7年目あたりで「受けてみようかな」と思えるよう、今から名前だけでも覚えておいて。専門性でキャリアを伸ばすための強力な武器になるよ。 - 介護報酬・診療報酬の仕組みを少しずつ知る
「なんでこのサービスをするのか」「なぜこの加算が取れるのか」がわかると、看護の意味がもっと深く見えてくる。こういう記事を読むだけで十分な第一歩だよ。

処遇改善の要望って、実際に給料に反映されるんですか?すぐには変わらないですよね?

改定内容が決まるのはこれからだけど、2022年に「看護職員処遇改善評価料」が新設されて給料が上がった看護師も多い。声を上げ続けることで制度は動く。だからみらいちゃんたちは今の現場でしっかり経験を積みながら、制度のことも少しずつ学んでいけばいい。

小さな声の積み重ねが、制度を変えていくんですね。しーちゃんみたいに、制度のことも知っている看護師になりたいです。

そうだよ。看護師の働く環境は、誰かが戦ってくれているから少しずつよくなっている。みらいちゃんも関心を持ち続けてくれれば、それ自体が看護師全体にとっていいことだよ。「介護報酬改定」って遠い話に見えて、自分の給料やキャリアにじわじわ効いてくる話だからね。
病院の退院支援でも今すぐ役立つ——知識は使い道がある

病院にいる新人の私でも、今すぐ役立てられることはありますか?

あるよ!退院支援の場面でとっても役立つの。患者さんが退院するとき、「この方は退院後、訪問看護を利用できるかな」「看多機があればもっと在宅生活が安心じゃないかな」って視点が持てるようになる。

退院後の生活まで考えるんですね。

そう。医療ソーシャルワーカーやケアマネジャーと連携するとき、「看多機という選択肢があるよ」って知っているだけで、患者さんに提示できる選択肢が増える。知識って、知っていると必ず使い道があるの。

制度を知ることが、直接患者さんへのケアにつながるんですね。

「制度の勉強は看護と関係ない」って思いがちだけど、全然そんなことない。患者さんの退院後の生活を守るために、こういった知識は武器になるんだよ。病院の新人のうちから、退院後の生活イメージを持ってケアできる看護師って、本当に少ないから。そこが差になるよ。
在宅・介護制度を知っている看護師は、患者さんの「入院中」だけでなく「退院後の生活」まで見通したケアができます。これはチームの中でも頼られる存在になるための大切な視点です。
看護師はこれからどこで活躍するのか
日本の医療は今、大きな転換期を迎えています。かつては「病気になったら入院、治ったら帰る」が当たり前でしたが、今後は「病院ではなく、地域・自宅で生活しながら医療・看護を受ける」時代へと移り変わっています。
この変化を支えるのが、訪問看護師・在宅医・ケアマネジャー・介護士たちです。なかでも看護師は「医療と介護をつなぐ専門職」として、地域の要になっていきます。

「病院看護師」と「在宅看護師」、どちらが大事ということはないんですね。

そう、どちらも欠かせない。でも今は在宅・介護分野の人材が圧倒的に足りていない。だからこそ処遇を改善して、もっと多くの看護師が安心して在宅分野に進めるようにすることが急務なの。今回の日本看護協会の要望は、そのための大切な一歩なんだよ。

私も将来、自分が活躍できる場所を広く見ながらキャリアを考えていきたいと思います!

それが一番いい考え方だよ。病院での経験を土台にして、将来は訪問看護も、施設も、看多機も、選択肢はいくらでもある。今の仕事に全力で取り組みながら、視野は広く持っていてね。
よくある質問
Q. 病院で働く看護師には関係ない話ですか?
いいえ、関係あります。病院の看護師は患者さんの退院を支援する際に、訪問看護・看多機・介護施設との連携が必要になります。制度を知っていると「この患者さんにはどんなサービスが使えるか」を考えやすくなり、退院調整の質が上がります。将来的に在宅・訪問看護分野へ転職する際にも知識が役立ちます。
Q. 要望が通るかどうかは、どうやってわかりますか?
介護報酬改定は「社会保障審議会 介護給付費分科会」という厚生労働省の審議会で議論されます。審議の内容は厚生労働省のウェブサイトで公開されており、日本看護協会もニュースリリースで経過を発信しています。改定内容が確定するのは例年、改定前年度の末(2026年末〜2027年初め頃)です。
Q. 介護施設と病院、給料はどちらが高いですか?
一般的には病院看護師のほうが高い傾向がありますが、施設や地域によって大きく異なります。介護施設の給料が低い背景のひとつが、今回要望に上がっている「処遇改善が十分に反映されていない」問題です。今後の改定で差が縮まっていく可能性があります。
Q. 訪問看護師になるには何年の経験が必要ですか?
一般的には病院で3〜5年以上の経験を積んでから転職するケースが多いですが、最近は新卒訪問看護師を育てるプログラムを持つステーションも増えています。ただし在宅では1人で判断することが多いため、病院でアセスメント力・急変対応・多職種連携の経験を積んでから移行するほうがスムーズなことが多いです。
Q. 看多機はどこで探せますか?
「看護小規模多機能型居宅介護」は、厚生労働省や各都道府県・市区町村の介護保険サービス検索サイトで検索できます。患者さんや家族から「退院後どうすればいい?」と聞かれたとき、ケアマネジャーや医療ソーシャルワーカーと連携してこうした地域資源を紹介できると、看護師としての信頼度がぐっと上がります。
まとめ——新人看護師が押さえておきたいポイント
✅ 介護報酬は3年に1度改定される——次回2027年度
✅ 日本看護協会が2026年6月、厚労省に4つの要望書を提出
✅ 要望①:在宅・介護施設の看護師の処遇(給料)改善
✅ 要望②:看多機の整備拡充——現在7割の市町村で未整備
✅ 要望③:訪問看護・介護施設の看護提供体制の評価強化
✅ 要望④:専門管理加算を介護施設にも拡充——スキルが正当評価される時代へ
✅ 2040年問題で在宅・介護分野の看護師ニーズはさらに拡大
✅ 処遇改善は歴史的に少しずつ実現してきた——声を上げ続けることが大切
✅ 新人のうちから在宅への関心+特定行為研修を視野に入れておこう

制度のことって難しいと思ってたけど、自分の将来と直接つながってるんですね。こうやって看護協会が動いてくれているって心強いです。

そうだよ。「自分には関係ない」って思いがちな制度の話も、実は一番身近なところに影響してくる。みらいちゃんが少しでも関心を持ってくれたなら、それだけで同期より一歩先を行く看護師になれてるよ。

ありがとうございます!在宅分野も視野に入れながら、まずは目の前の仕事を頑張ります!

それが一番大事。今の経験が、将来どんな分野に進んでも必ず活きてくるから。一緒に頑張ろうね!
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