看護

新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー12】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜C:循環の評価(血圧)〜

今回は血圧、特に低血圧にてい記事にしています。血圧が下がっていることをショック状態だと認識していませんか?ショックは主要な臓器への血流が少なくなることで起きる状態です。低血圧性のショックは発見が遅れたショックです。是非、代償性のショック状態で対応を始めましょう!
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー11】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜C:循環の評価(皮膚色・温冷)〜

今回は循環の評価の4つ目である皮膚色・温冷です。皮膚色は白・紫・黒・赤に要注意です。記事中で詳しく説明してます。是非、読んでいってください。
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー10】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜C:循環の評価(毛細血管再充満時間)〜

フィジカルアセスメントの中でも特に大切な、毛細血管再充満時間(CRT)について書きました。これ一つでショックかどうかわかる可能性があるとっても大事な観察項目です。すぐ観察できます!全ての患者さんには行わないけど、調子が悪そうな患者さんには積極的に観察しましょう!
ストレス緩和と管理

【第1回】「ありがとう」を知った日〜感謝がつなぐ、心と人生のストーリー〜

「ありがとう」という言葉は、私の人生をポジティブに動かしてきました!ありがとうは「心をつなぐ言葉」「(受け取った相手は)自分の行動が認められた」「(伝えた自分は)相手を支えることができた」など前向きになり幸せを感じる言葉とされています。看護をしていて嬉しいと感じる代表的な場面として感謝をもらった時</strong>だと思います。<!-- /wp:paragraph -->
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー9】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜C:循環の評価(脈拍)〜

今回は循環の評価として脈拍について記載しました。脈拍は中枢の脈と末梢の脈を確認します。低血圧などを疑う場合は中枢の脈から確認していきます。臨床の話を交えながら書いていますので興味があれば是非見てください。
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

新人看護師のできた!”なんかおかしい”と思えた 血圧60台を報告

新人看護師のできた!”なんかおかしい”と思えた 血圧60台を報告できました。ありがとうから始める会話で、心理的にも話しやすい、報告しやすい環境が整っていけばいいなって思います。
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー8】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜C:循環の評価(心拍数)〜

新人看護師さんが観察する、心拍数としてこれだけは押さえようという知識をお伝えしています。速い(頻脈)、遅い(徐脈)かを判断して、必要に応じて心電図で波形を確認する作業が必要になります。心電図は苦手という方も多いと思いますが、今回は「速い・遅い心拍数があった場合は不整脈の可能性がある」というところまで覚えていきましょう。引き続き、優しくわかりやすく伝えていきます。
ストレス緩和と管理

【自分最大の富!健康】あなたは大丈夫?健康の入り口は”歯”。歯の定期検診で健康管理

歯の健康のために定期検診に通うことのメリットを私なりに説明しています。健康の入り口は歯なのではないかと思ってます。歯の健康はプロに任せて、定期検診できれいにしてもらいましょう。歯科衛生士さんからの磨き指導は看護師として患者さんに口腔ケアするときに役立つはずです。
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】【セミナー7】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜B:呼吸の評価(SpO2)〜

呼吸の評価における最後の観察であるSpO2について説明しています。SpO2は臨床で外せない測定項目ですが、呼吸の観察の中での測定順番は最後です。その理由は情報量が少ないことです。ただ、優先度が低いというわけではなく、患者さんの状態を把握する上でとても大切な値になります。優しく、わかりやすく解説してありますので是非一緒に勉強していきましょう!
新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント

セミナー6.【認定看護師・特定行為研修修了者が解説】新人看護師に聞いてほしい フィジカルアセスメント〜B:呼吸の評価(異常な肺音と気道音)〜

肺音、肺副雑音について説明しています。肺副雑音はいっぱいあって苦手という方が多いと思いますが、大丈夫。ここでは3覚えるだけで臨床活用できるようにシンプルにわかりやすく説明しています。これを知ればみなさんもきっと聴診器を使ってもっと音を聞いてみようってなります。みなさんのお役に立てたら幸いです。