【実践編㉕】尿が出ない、どうする?|腎前性・腎性・腎後性に分けて考える|特定行為の実践症例を現役ナースが解説

【実践編㉕】尿が出ない、どうする?|腎前性・腎性・腎後性に分けて考える|特定行為の実践症例を現役ナースが解説 これで悩み解決!新人看護師向けに書きました

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

はじめにお読みください

特定行為は、看護師が自分の判断だけで行うものではありません。あらかじめ医師が作成した「手順書」で決められた範囲の中で、状態を確認しながら実施します。この記事は私自身の実践を振り返ったもので、投与量を指示するものではありません。基準値や薬剤の扱いは成書・施設によって異なります。実際の対応は、必ず自施設の基準と医師の指示に従ってください。

※患者さんが特定されないよう、背景・経過・検査値の一部は変更・省略しています。

「尿が出ていません、って報告したけど……どれくらいなら少ないの?」
「尿が出ない原因って、腎臓が悪いからだけ?」
「効果が逆向きの薬が2つ入ってる。どっちを優先するの?」

——尿が出ない理由は、3つに分けて考えられます。どこが原因かで、やることが変わります。

今回は、術後に尿が出なくなった患者さんで、カテコラミンを増やした症例です。読み終わるころには、尿量から循環を考える道すじが分かるはずです。

みらいちゃん
みらいちゃん

しーちゃん、質問なんですけど。

「尿が出ていません」って報告するとき、どれくらいから少ないって言っていいんですか?

しーちゃん
しーちゃん

お、それ基準があるよ。しかも計算がすごく簡単。

みらいちゃん
みらいちゃん

あるんですか!

しーちゃん
しーちゃん

1時間に、体重1kgあたり0.5mL

50kgの人なら、1時間25mL。これを下回ってきたら「少ない」って言っていい。

みらいちゃん
みらいちゃん

……体重あたり。カテコラミンと同じ考え方ですね。

しーちゃん
しーちゃん

そう、よく気づいたね。体のことは、だいたい体重あたりで考えるの。

今日はそこから始めて、「尿が出ない」の原因を3つに分ける話をするね。

📌 この記事でわかること

  • 尿量の基準(0.5mL/kg/h)と、その計算のしかた
  • 尿が出ない理由を3つに分ける考え方
  • 3つの見分け方と、それぞれで何をするか
  • 尿を出すために、カテコラミンを「増やす」ことがある
  • 増やすときに気をつけること
  • 効果が逆向きの薬が入っているとき、どう考えるか

①今回の場面|術後、尿が出ない

70代の女性です。心不全をくり返している方で、足の傷が治らず手術を受けられました。もともと腎臓の働きも落ちていました。

この方の術直後の話は実践編⑦に書きました。今回はその続きです。

術後、経過を見ていたところ、尿がほとんど出なくなりました

そのときの状況

  • 尿量:1時間あたり5〜10mL程度
  • 血圧は保てている
  • 手足は冷たくない
  • 循環を支える薬(カテコラミン)が入っている状態

②どれくらい出ていれば「足りている」のか

尿量の目安は、1時間に、体重1kgあたり0.5mLです。

✅ 計算のしかた

体重(kg)× 0.5 = 1時間に出てほしい尿量(mL)

  • 体重40kgの人 → 1時間20mL
  • 体重50kgの人 → 1時間25mL
  • 体重60kgの人 → 1時間30mL

※基準は施設や患者さんの状態によって異なります。指示を確認してください。

この方の場合、体重から計算すると1時間に25mL前後あってほしいところ。実際は5〜10mLでした。半分以下です。

なぜこの数字が大事なのか。尿は、腎臓に血が届いているかどうかの証明書だからです。

腎臓は血流が減ると、真っ先に尿を減らします。だから尿が減るのは、全身に血が回らなくなってきた早いサインになります。

しーちゃん
しーちゃん

尿量は「腎臓の話」だと思われがちだけど、実は「循環の話」なの

だから循環の患者さんでは、血圧と同じくらい大事に見てる。

しかも1時間ごとに測れて、道具もいらない。こんなに便利な指標ないよ。

みらいちゃん
みらいちゃん

……ただ記録するだけの数字だと思ってました。

しーちゃん
しーちゃん

ううん、あれは循環の成績表

しかも「今日は出てません」じゃなくて「1時間◯mLです」って言えると、報告の質が全然違うよ。

③尿が出ない理由を、3つに分ける

ここが今日の中心です。尿が出ない理由は、場所で3つに分けられます

✅ 腎臓を「工場」にたとえると

  • 手前の問題:工場に原料が届いていない(腎臓に血が来ていない)
  • 工場そのものの問題機械が壊れている(腎臓自体がダメージを受けている)
  • 出口の問題できた製品が出ていかない(尿の通り道が詰まっている)

この3つは、やるべきことがまったく違います

それぞれの対応

  • 手前:血流を増やす(輸液、心臓を助ける、血圧を上げる)
  • 工場:原因を取り除く(薬の見直しなど)。回復には時間がかかる
  • 出口:詰まりを解除する(これがいちばん早く直る
しーちゃん
しーちゃん

この分け方、実践編⑫の「失った・薄まった・使われた」と同じ形でしょう。

原因を場所や種類で分けると、次にやることが見えてくるの。

看護のアセスメントって、だいたいこの形なんだよ。

④3つを、どう見分けるか

新人さんが確認できる範囲で、見分け方を整理します。

まず疑うのは「出口」

  • 膀胱留置カテーテルが折れていないか(体の下敷きになっていないか)
  • チューブに血のかたまりや浮遊物が詰まっていないか
  • バッグの位置が膀胱より高くなっていないか
  • お腹(下腹部)が張って硬くなっていないか(尿が溜まっているサイン)

→ ここは看護師がその場で確認でき、すぐ直せる。だから最初に見る。

今回は膀胱留置カテーテルが入っていて、詰まりもありませんでした。出口の問題は否定的です。

「手前」と「工場」の見分け

  • 手前を疑うサイン:血圧が低い、手足が冷たい、脈が速い、水分が足りない、出血している
  • 工場を疑うサイン:もともと腎臓が悪い、腎臓に負担をかける薬を使っている、造影剤を使った、感染がある

この方はもともと腎臓の働きが落ちていたので、工場側の問題は確実にありました。ただし、それはすぐには直せません

一方で手前(血流)は、今すぐ手を打てる。だからそこを狙いました。

しーちゃん
しーちゃん

「直せないもの」と「今すぐ手を打てるもの」を分けるの。

腎臓そのものは今日は治らない。でも血流は今日増やせる。

だったら増やせるほうをやる。これが判断の順番。

⑤今回は「増やす」判断でした

前の2本(実践編㉓実践編㉔)では、カテコラミンを減らす話を書きました。今回は逆で、増やしました

目的も違います。

今回の目的

  • 血圧を上げるためではない(血圧はすでに保てていた
  • 狙いは腎臓への血流を増やすこと

ここが今回のいちばん特徴的なところです。血圧が足りているのに、薬を増やす

血圧の数字が保てていても、腎臓まで十分な血が届いているとは限りません。尿が出ていないという事実が、それを示していました。

しーちゃん
しーちゃん

血圧は「全身の平均点」みたいなものなの。

平均点が足りていても、特定の科目(臓器)だけ赤点ってことがある。

尿が出ていないのは、腎臓が赤点だと教えてくれているってこと。

みらいちゃん
みらいちゃん

……血圧が保ててても、届いてないことがあるんですね。

しーちゃん
しーちゃん

あるある。だから血圧だけ見て「大丈夫」と言わない

手足の温かさ、尿量、意識。臓器ごとの成績表を見るの。

医師と相談のうえ、手順書の範囲内であることを確認して、カテコラミンを増量しました。

⑥増やせば良い、というわけではない

ただし、増やすことにはリスクもあります。

カテコラミンを増やしたときに起こりうること

  • 不整脈が出やすくなる(とくに量が多いとき)
  • 心臓の酸素の消費が増える(心臓自身が疲れる)
  • 血管を締めすぎると、かえって末梢に血が行かなくなる
  • 手足が冷たくなる、色が悪くなる

とくに3つめが大事です。血管を締めれば血圧は上がりますが、締めすぎると末梢や臓器への血流はむしろ減ります

つまり「腎臓に血を送りたくて薬を増やしたのに、かえって減らしてしまう」ということが起こりえます。

しーちゃん
しーちゃん

ここ、ほんとに難しいところ。ちょうどいい幅があるの。

だから増やしたあとに手足を触る。冷たくなってたら、締めすぎかもしれない。

尿を増やすために増やしたのに、手足が冷たくなったら本末転倒でしょう。

みらいちゃん
みらいちゃん

……増やしたあとも、手を触るんですね。

しーちゃん
しーちゃん

触る。減らしたときも、増やしたときも、手足

これだけは変わらないよ。

⑦効果が逆向きの薬が入っているとき

この症例には、もうひとつ考えることがありました。

この方には、血管を広げる作用のある薬も入っていました。心不全の治療として使われるものです。

ところが今回やろうとしているのは血管を締めて血圧を保ち、腎臓へ血を送ること方向が逆です。

✅ 2つの薬が逆を向いている状態

  • 血管を広げる薬:心臓の負担を減らす。うっ血を改善する
  • カテコラミン:血管を締める。血圧を保つ

→ 同時に入っていると、互いに打ち消し合うことがある

こういうとき、考えることは1つです。

今、この患者さんにとって優先すべきことは何か。

優先順位を決めるための問い

  • 今いちばん困っていることは何か(今回は尿が出ないこと
  • その薬は、今効果が出ているか(出ていないなら、続ける意味を考え直す)
  • 両方続けると、互いに邪魔していないか
  • 減らしたとき、失うものは何か

今回は「尿量の確保」を優先すべき状況と判断し、その方向で医師と協議しました。

しーちゃん
しーちゃん

点滴が何本も入ってると、つい「入っているのが当たり前」になっちゃうの。

でも1本ずつに「これは今、何のために入ってるの?」って聞いてみると、

もう役目が終わってるもの、逆に足を引っぱってるものが見つかることがある。

みらいちゃん
みらいちゃん

……全部に理由があるはず、ですもんね。

しーちゃん
しーちゃん

そう。理由が言えない点滴は、誰かに聞いていい

「これは何のために入っていますか」って。恥ずかしい質問じゃないよ。

⑧増やしたあとに見るもの

✅ カテコラミンを増やしたあとの観察

  • 尿量(狙いはここ。1時間ごとに見る)
  • 血圧・平均血圧・脈拍
  • 不整脈が出ていないか(増量後はとくに)
  • 手足の温かさ、爪の色の戻り(締めすぎていないか)
  • □ 意識
  • □ ショックの5つのP

狙いが「尿を増やすこと」なので、評価するのも尿量です。これは実践編⑰で書いた「目的と、見る指標をそろえる」と同じことです。

そしてすぐには増えません。血流が改善して、腎臓が反応して、尿が作られて、バッグに溜まるまで時間がかかります。

しーちゃん
しーちゃん

「増やしたのに、まだ出ない」で焦らない

1時間、2時間と追いかける。時間ごとの推移で見るの。

逆に、増やしても何時間も変わらないなら、それは別の原因かもしれないってことでもある。

⑨新人さんが見るのは、この3つ

✅ 尿が出ないときに見る3つ

  • 1時間あたり何mL出ているか(体重×0.5と比べる)
  • チューブが折れていないか、詰まっていないか(今すぐ直せるかもしれない)
  • 手足の温かさと、血圧(血が回っているか)

2つめは、看護師が今すぐ確認できて、しかも今すぐ直せる可能性がある唯一の項目です。

体の下敷きになっていた、バッグが高い位置にあった——それだけで尿が出ていないように見えることがあります。報告する前に、まず見てください

しーちゃん
しーちゃん

「尿が出ません」って報告する前に、チューブを一回たどる

これ、私が新人さんに必ず言うこと。

折れてただけだった、ってこと本当にあるから。しかもそれ、あなたが解決したってことになるでしょう。

そのまま使える|この場面で使える言い方

①尿量を報告するとき(基準と比べて)

「△△さん、尿量が1時間5〜10mLです。体重から計算すると25mLほしいので、半分以下です。チューブの折れや詰まりはありません。」

②血圧は保てているとき(それでも報告する)

血圧は保てているのですが、尿量が落ちてきています。手足はまだ温かいです。」

③増量後の評価

「カテコラミンを増量してから2時間です。尿量が5mLから15mLに増えてきました。手足の冷感はなく、不整脈も出ていません。」

④締めすぎが疑われるとき

「増量してから、血圧は上がりましたが手足が冷たくなってきました。尿量も増えていません。」

①のように基準と並べて言うと、聞いた側はすぐに深刻度が分かります。「少ないです」だけでは伝わりません。

特定行為を目指す方へ|「増やす」判断のむずかしさ

ここは特定行為研修に関心のある方向けの補足です。

前回、「減らすほうがむずかしい」と書きました。今回は、増やすときのむずかしさについて書きます。

増やす判断は、一見わかりやすく見えます。困っている状態があるからです。でも今回は違いました。

今回の難しさ

  • 血圧は足りていた(一般的な「増やす理由」がない)
  • 狙いは血圧ではなく特定の臓器への血流
  • 増やせば別の害(不整脈・末梢の血流低下)が出る可能性がある
  • 同時に、逆向きの薬が入っている

つまり「増やす/減らす」の一次元ではなく、何を優先するかという選択でした。

しーちゃん
しーちゃん

研修で学んだのは、薬の使い方より「優先順位のつけ方」だったかもしれない。

全部を同時に良くはできないの。だから今いちばん困っていることから手をつける

そしてそれを言葉にして、チームで共有する。ここまでが仕事だと思ってる。

よくある質問

Q. 尿量は、どれくらいから「少ない」と言えますか?

A. 一般的な目安は1時間に体重1kgあたり0.5mLです。体重50kgなら1時間25mL。これを下回ってきたら報告してよい水準です。基準は施設や状態によって異なるので、指示を確認してください。

Q. 尿が出ないとき、まず何を確認しますか?

A. チューブです。折れていないか、体の下敷きになっていないか、詰まっていないか、バッグの位置が高くないか。看護師がその場で直せる可能性がある唯一の原因なので、最初に見てください。

Q. 血圧が保てているのに、尿が出ないことはありますか?

A. あります。血圧は全身の平均のようなもので、特定の臓器に十分届いているかまでは分かりません。尿量は「腎臓に届いているか」を直接教えてくれる指標です。

Q. 尿を増やすために、カテコラミンを増やすことがあるのですか?

A. あります。腎臓への血流を増やす目的です。ただし増やせば増やすほど良いわけではなく、締めすぎるとかえって末梢や臓器の血流が減ります。

Q. 効果が逆向きの薬が同時に入っていたら、おかしいのでしょうか?

A. おかしいとは限りません。それぞれ別の目的で使われています。ただし状況が変われば、優先順位も変わります。「今、何を優先するか」を医師と共有することが大切です。

Q. 増やしたのに、すぐ尿が増えません。失敗ですか?

A. すぐには増えません。血流が改善し、腎臓が反応し、尿が作られるまでに時間がかかります。1時間ごとの推移で見てください。ただし何時間経っても変わらない場合は、別の原因を考える材料になります。

まとめ|尿量は、腎臓の話ではなく循環の話

✅ 今日のふりかえりチェックリスト

  • □ 尿量の目安は 体重(kg)× 0.5 = 1時間に出てほしいmL
  • □ 尿は「腎臓に血が届いているか」の証明書
  • 尿量は腎臓の話ではなく、循環の話
  • □ 尿が出ない理由は 手前・工場・出口 の3つに分ける
  • まず疑うのは「出口」(今すぐ直せるかもしれない)
  • □ チューブの折れ・詰まり・バッグの位置・下腹部の張りを確認
  • □ 「直せないもの」と「今すぐ手を打てるもの」を分ける
  • 血圧が保てていても、腎臓に届いているとは限らない
  • □ 血圧は全身の平均点。臓器ごとの成績表を見る
  • □ 尿を増やす目的で、カテコラミンを増やすことがある
  • 締めすぎると、かえって血流が減る
  • □ 増やしたあとも、必ず手足を触る
  • □ 逆向きの薬が入っていたら、今の優先順位を考える
  • □ 「これは何のために入っていますか」は聞いていい質問
  • □ 増やしても、尿はすぐには増えない。推移で見る
しーちゃん
しーちゃん

今日いちばん伝えたかったのは、尿量は循環の話だってこと。

あの数字、当直帯に1時間ごとに書いてるでしょう。地味な作業に見えるかもしれない。

でもあれは腎臓が1時間ごとに出してくれている、循環の成績表なの。読める人になってね。

みらいちゃん
みらいちゃん

はい。まず「体重×0.5」を計算してから記録します。

あと、出てないときはチューブをたどります。ありがとうございます、しーちゃん!

💬 尿量や循環の観察で、わからないことはありますか?

「これって報告していいの?」「こんなときどうすればいい?」——どんな小さな疑問でも大歓迎です。私に答えられることなら、記事にできたらいいなと思っています(お名前や勤務先が分かる情報は書かないでくださいね)。

💬 Threads(@shichan_nurse)で質問する ▶

※ご質問への回答は、個別の診療・治療の判断を行うものではありません。実際の患者さんの対応は、必ず自施設の基準と医師の指示に従ってください。

PR

💬 いまの働き方、これからのこと|看護師求人サイト「MCナースネット」

毎日がんばっているからこそ、ふと「このままでいいのかな」と立ち止まる日もありますよね。すぐに転職しなくても、どんな働き方の選択肢があるかを知っておくだけで、心はぐっと軽くなります。MCナースネットは、看護師資格を持つ方のための求人サイト。常勤だけでなく、いろいろな働き方に出会えます。

  • ✅ 常勤・非常勤・派遣・単発など多様な働き方
  • ✅ ツアーナース・健診・夜勤なしの企業求人
  • ✅ 全国に拠点があり、地方の求人にも対応
  • 登録・相談は無料。面談で自分に合う働き方を整理できる

※看護師・准看護師・保健師・助産師の資格をお持ちの方向けのサービスです。登録後、電話での本人確認と面談のご案内があります。
※本記事はプロモーション(アフィリエイト)を含みます。

ここをクリック →→→ 業界最大級の求人数と会員数!≪MC─ナースネット≫

📚 あわせて読みたい|特定行為シリーズ

📚 しーちゃんのおすすめ看護本・国試参考書【Amazon】

「もっと深く勉強したい」「国試に向けてしっかり対策したい」という方へ。Amazonで購入できるおすすめの看護関連書籍をご紹介します。現役ナースの私が実際に使ったり、役立つと感じた本を厳選しています。

<新人看護師に売れてるのは次の2冊!>

<不安な解剖生理学を簡単に!>

<避けては通れない、苦手を少しでも前進!>

🛌 看護師の疲れた体に。特許取得の整体枕で熟睡できる眠りを

立ちっぱなしのシフト勤務、夜勤明けの肩こり・首こり……看護師のカラダって毎日本当にしんどいですよね。そんな私が出会ったのが、整体師が開発した特許取得の枕「Cure:Re THE MAKURA」。首・肩・背中のコリをほぐしながら寝られる設計で、翌朝の目覚めが全然違います。ふだん整体に行く余裕がない方にこそ試してほしい一品です。

ゴッドハンド整体師の作った『整体枕』

✨ 夜勤明けのむくみ・疲れ顔に。自宅でできるEMS美顔器「BIOAESTECH」

夜勤明け、鏡を見てため息……なんてこと、ありませんか?
看護師の仕事は不規則なシフト・立ちっぱなし・ストレスで、顔のむくみやたるみが気になりやすい。エステや美容院に行く時間もなかなか取れないですよね。

そこでしーちゃんが試してみたのが、BIOAESTECH DUAL ORB DEEP LIFT。EMSで深部の筋肉にアプローチして、顔のリフトアップ・引き締めを自宅でケアできる美容機器です。
月々2,191円(税込)のサブスクで始められるから、忙しいナースにもお財布にやさしい。

🌙 夜勤明けのスキマ時間でセルフケア
💆 エステ不要、自宅で本格EMS体験
💳 月々2,191円〜のサブスク形式で気軽にスタート

【BIOAESTECH】

テクノロジーと実証で肌を変える!高機能スキンケアの新定番【BIOAESTECH】

💼 転職を考えているナースへ。MCナースネットで理想の職場を探そう

「今の職場、なんかしんどいな」と感じたら、それはサインかもしれません。MCナースネットは看護師・保健師・助産師専門の転職支援サービス。担当コンサルタントが非公開求人を含めた情報をもとに、あなたの希望にあった職場を一緒に探してくれます。登録・相談は無料なので、転職を決めていなくても「話だけ聞いてみる」から始めてOKです。

  • 非公開求人も多数掲載
  • 専任コンサルタントが転職をサポート
  • 登録・利用は完全無料

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ °。°
    ◇◆ 看護師の求人・転職ならMC─ナースネット ◆◇
    業界最大級!求人数20000件以上、会員数100,000人の実績!
    全国での拠点展開だから身近なコンサルタントに相談可!
    大人気の企業・健診・添乗のお仕事も豊富!
    登録・お問い合わせはこちら
⇒https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AVF01+3RQUPE+28MI+61JSJ
。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ °。°


MC─ナースネット